2007年07月15日

台風接近、雨に煙るランドマーク

雨に煙るランドマーク1

台風が近づいているので、強い雨が降って、
昼間なのにかなり暗くなってしまいました。

こんな日は背の高いランドマークタワービルは、
上部が雲に隠れてしまいます。まるで水墨画のようです。

ビルの上階で仕事をしている人は、前は雲海のようだろうな・・・。

いつもはシャープな構築的なフォルムを見せるみなとみらいの建築群も、
雨に煙って霞んでしまいました。
でもこの情景もなかなかドラマチックだと思いますね。

とはいえ、台風の進路が横浜から離れ、
台風の被害が少なくなるように祈るばかりです。

15日は期待していた横浜花火大会の日だっただけに
複雑な思いですね。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-landmark.jp/


雨に煙るランドマーク2
posted by ガセン at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2007年07月14日

横浜花火大会中止・・・神奈川新聞花火大会に期待!

UFO花火

台風の影響で楽しみにしていた方もかなり多かった横浜国際花火大会が中止になりました。

これも昨年の写真ですが、面白い形の花火があったので紹介します。

UFO形の円盤のような(土星?)形をした花火ですが、珍しいですね。

先日、花火師の仕事を紹介した雑誌を見たのですが
こういった形にするにはかなり苦労があるようです。
危険と隣り合わせの仕事なので、
文字通り体を張って取り組んでいるとか・・・。

8月1日(水)には神奈川新聞花火大会もあるので、そちらを期待したいものです。

ひらめき参考資料 http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/event/hanabi/
posted by ガセン at 20:18| Comment(0) | TrackBack(12) | 夜景おすすめセレクト

横浜花火大会中止、残念!!!

横浜花火1

台風が花火大会当日の15日と雨天順延の16日に、横浜市内に接近する可能性があるので、
急遽中止となりました。とても残念です。

この写真は昨年のものですが、開催されれば、3連休の真ん中の日曜日で、
開催場所の山下公園や中華街には多くの人が訪れる予想だっただけに、
恨みの台風となってしまいました。

せめてもの気持ちで、この写真をご覧ください。

山下公園や氷川丸のロケーションと花火がとてもマッチしていて
まさに港町横浜の花火大会という感じです。

ひらめき参考資料 http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/event/hanabi/


横浜花火3

横浜花火2
posted by ガセン at 15:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 夜景おすすめセレクト

2007年07月13日

13日の金曜日だから、神がかり的な写真で!

山手教会の光の玉

山手教会の中に飾れられているマリア像の脇には、日本画の女性が2人描かれていてとても珍しい雰囲気があります。

和洋折衷の美学ですが、不思議なイメージですね。

この写真は少し前に撮ったものですが、
偶然、光の玉のようなものがいくつか映っています。

いわゆる「オーブ」という一種のエネルギー体らしいのですが
内容は定かではありません。

しかし、何となく神秘的なイメージの写真になりました。
この光を天使の光という人もいるそうです。

正否はともかく、今日は13日の金曜日なので
こういう不吉な日のイメージのある日には
神秘的な神のご加護のあるような写真を・・・。

ひらめき参考資料 http://homepage3.nifty.com/catholic-yamate/ 


posted by ガセン at 22:18| Comment(3) | 元町・山手近辺

13日の金曜日だからマリア様のご加護を!?

山手教会マリア像

映画「ダビンチ・コード」の内容は賛否両論があって、
カトリック教会の一部からは批判も出ていました。
内容はともかく、ひとつの絵画を読み解くプロセスにはいろんな見方があるようです。

山手教会の中庭にはフランスから寄贈されたマリア像があります。
今日は雨が降ったり止んだりで、梅雨時の雨は辛いですね。台風も近づいているし・・・。
でも山手教会につく頃には雲の切れ目から太陽が顔を出していた。
早い時間に着いたので、教会では午後から行われる結婚式の準備をしているところでした。

中庭でマリア像の写真を撮ると、何となく後光が射しているような光が映りました。
逆光でもないのに、不思議だった。
何か見せてくれたのだろうか?

いろんな見方があるけれど、人々が崇敬する対象には、
不思議な力が宿ると信じたいですね・・・。

特に13日の金曜日という「不吉な日」には・・・。


ひらめき参考資料 http://homepage3.nifty.com/catholic-yamate/
posted by ガセン at 13:00| Comment(132) | TrackBack(4) | 元町・山手近辺

幾何学的な美術館

横浜美術館

横浜美術館はランドマークタワーなどが立ち並ぶみなとみらい地区にあるので、
横浜でも先端的イメージのある場所です。
梅雨時の曇天に見ると、全体がモノトーンのアートフォトに見えてきますね・・・。

淡いベージュのトーンで幾何学的なデザインフォルムは、
周りのビルも含めて、かなりスケール感があります。

前庭にあるオブジェも半球体の幾何学的なフォルムを意識して作ってあります。

この美術館の片隅でも個展をやらせてもらえたら幸せだな・・・。そのときは、幾何学を意識したアートをいくつか展示したいと思っています。

ひらめき参考資料 http://www.yaf.or.jp/yma/
posted by ガセン at 10:47| Comment(3) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2007年07月12日

大きな愛

山下公園の巨体2

山下公園の海を見晴らすベンチに座った外人カップルは、かなり巨体。
背後の巨木とシンクロして、ちょっとユーモラスな風景写真になりました。(失礼)

でも二人のしぐさがとても愛らしくて微笑ましいですね。

体も大きいが、愛も大きいんだろうな、きっと。

ひらめき参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html

レトロな人間模様

海岸通りレトロ雑貨

大桟橋のそばを通る遊歩道から、見下ろす場所にアメリカン雑貨の「BLUE BLUE YOKOHAMA」があります。
レトロな古い建物をそのまま店舗にしているので、雰囲気があって好きなショップです。

たまたま上から覗いたら、店先で猫と2人の女性が会話している様子が見えました。
その構図がなんとも微笑ましく映画のワンシーンみたいで、早速シャッターを切りました。

「オ−ルウェイズ3丁目の夕日」という昭和30年頃をテーマにした映画が大ヒットしたけれど、
今、ちょっとしたレトロブームです。
50年も前の人間模様がとても懐かしく、心に沁みます。

この写真を撮って、その映画を思い出した。懐かしさは日本人の郷愁を誘うようです・・・。

ひらめき参考資料 http://www4.zero.ad.jp/naosea/blueblueyokohama.html
posted by ガセン at 10:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ベスト・アート・シーン

2007年07月11日

かもめのハープ

かもめのハープ

赤レンガ倉庫のある海側の公園に、このオブジェがあります。
「かもめのハープ」とでもいうのかな?
作品名はわからないけど、見ているだけで心が和んできます。

知人にハープの先生がいますが、
ハープの音色は人の心も癒すらしく、ハープのセラピーもしています。

シュタイナー教育でもハープを使った癒しのセラピーがあるほどで、
数千年前の遺跡の壁画にもハープを奏でる人の絵が残っているから、
古代よりハープは人の心をとらえ癒していたと思われます。

モーツアルトの曲による音楽療法が注目されているが、
ハープの音色もまた一種の療法としてこれから注目されるかもしれません。

海を見ながらハープの音色を聞くなんていうのも癒されていいなあ・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-akarenga.jp/

2007年07月10日

晴れた日には永遠が見える・・・?

港の見える丘公園2

天気がいい日に港の見える丘公園に来ると、
何となく「晴れた日には永遠が見える」という映画のタイトルを思い出します。
実際はそんな大げさなビジョンが見えるわけはないけれど、
この場所から港の遠景を見ていると、心が和んできますね。
梅雨の晴れ間だから、少し曇天ぎみだですが・・・。

ここから見る風景は、レインボーブリッジ方面よりも
みなとみらい方面を見るほうが見晴らしがいいと思います。

ちょうど、このアングル。写真の2人の女性は何を話しているんでしょうか?
人の後ろ姿は見方によってとてもドラマチックで雄弁だと感じることがあります。

ひらめき参考資料 http://www.natsuzora.com/may/park/minatonomieruoka.html
posted by ガセン at 08:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2007年07月09日

大桟橋の今昔物語

大桟橋のイラスト

海岸通りを大桟橋に向かう途中の橋桁にこのイラストがあります。大桟橋の昔の様子が良く分かって、感慨深いですね。

大桟橋は1892(明治25)年 イギリス波止場の延長線上に鉄桟橋工事着工(イギリス人技師H.S.パーマー設計、横浜港最初の築港工事)とあるので、約110年以上もの歴史がある。まさにヨコハマの玄関です。

日本が海外と交流を始めた起点となったに違いないですが、今は、国際設計コンペで外国人の建築家によって、とてもモダンな建物に生まれ変わっています。まさに大桟橋の今昔物語ですね。

太陽の光も斜めに射していて、何となく今昔のコントラストを付けてくれました・・・。

ひらめき参考資料 http://www.osanbashi.com/sisetu/sisetu_ayumi.html
posted by ガセン at 09:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

横浜開港メモリー

横浜港記念プレート

大桟橋へ向かう道には、いくつかこういった記念のプレートが埋め込まれています。

木漏れ日の光がスポットライトのように当たって、何となくほほえましいイメージの写真が撮れました。

1859年というと今から150年近くも前の話だけれど、ペリーの黒船の来航から、当時の日本人はさまざまな外国文化に驚き続けたんだろうな・・・。
渡辺謙を一躍海外でも有名にした映画の「ラストサムライ」も、横浜港の当時の様子を描いているようでした。(場所の設定が違うかな?)

横浜は日本の文明開花と欧米文化との「扉」だったんだなあ・・・と妙に感心!

2年後の2009年には横浜開港150周年記念を迎えます。
いろんなイベントがあるようで今から楽しみです。

ひらめき参考資料 http://www.osanbashi.com/
posted by ガセン at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

2007年07月08日

夏の日差しへ・ホテルニューグランド

夏の終わりのホテル

久々に山下公園を早朝散歩しました。

梅雨だというのに暑さが厳しく、今年の夏も厳しい暑さになりそうです。

山下公園の正面にあるホテルニューグランド旧館入り口は、
朝の日差しのコントラストをつけて、外国にいるような雰囲気があり、
青い空と白い雲とグリーンがほどよい彩りになっていました。

ちょうど、入口横に、真っ赤なコンテナを積んだトレーラーが停車していて、
その赤が木々のグリーンの中でアクセントカラーになってくれました。

1週間後の日曜日の15日は山下公園の前で花火大会があるので
このあたりは絶好の花火見物スペースとなり
凄い人出が予想されます。

横浜はこの花火大会があると、いよいよ夏が始まるという合図になりますね。
楽しみです。


ひらめき参考資料 http://www.hotel-newgrand.co.jp/
posted by ガセン at 09:06| Comment(77) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

2007年07月07日

レトロなアメリカ探索

元町のアメリカ

本牧にはMOON EYESというアメリカ雑貨や車を扱う有名ショップがあり、
とてもアメリカを感じさせてくれます。
元町のメインストリートから一本裏の通りにあるこのショップ(Hanns)も
アメリカンテイストの雑貨を販売しています。

1960年代の古きよきアメリカのワゴン車が横付けされてカッコいい。
元町や本牧では、こういった古い時代のレトロカーをレストアして乗っている人たちが多い。恐らくエアコンもカーステレオ(今じゃDVD)もついてないか、
後で無理やりつけてるにしても、乗り心地は良くないはず。

でもそこをこの暑さの中で涼しい顔して乗るのが粋なんですよね。
リーゼントで決めたお兄さんが出てきそうなシーンです。

こういうレトロな車を見ると、子供の頃のブリキのおもちゃを思い出します。
ストリームラインのアメ車はその頃の憧れでした。
ブリキのおもちゃ博物館の館長でもあるコレクターの北原照久さんも横浜出身ですが
古き良き時代の「遺産」を継承していいくのは素晴らしいですね。

そういえば、大ヒットした映画ALWAYS3丁目の夕日の第2作がこの秋上映されるそうです。
レトロな文化を見直すいいきっかけですね。まさに「温故知新」。

ひらめき参考資料 http://www.toysclub.co.jp/
http://www.motomachi.or.jp/
posted by ガセン at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 元町・山手近辺

2007年07月05日

映画「ラストラブ」でも登場した横浜県庁

横浜県庁

神奈川県庁本庁舎は、横浜三塔のひとつでキングの称号を持っています。
日本大通りの真ん中にあって、やはり存在感がありますね。
西欧建築に日本趣向を取り入れた帝冠様式と呼ばれる建物です。

横浜を舞台にした田村正和さんと伊東美咲さん主演の「ラストラブ」では、
清掃局員の伊東美咲さんの職場として描かれていました。
映画のおかげで、横浜県庁と横浜清掃局もクローズアップされたのでは?

ひらめき参考資料 http://www.kindaikenchiku.com/yokohama/yokohama_kenchou.htm

posted by ガセン at 18:01| Comment(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町