2009年06月06日

サイケデリック横浜3

neon3.jpg
 
みなとみらいにあるクィーンズスクエアの有名カフェのハードロックカフェのネオンです。
かなりサイケデリックなイメージでデフォルメしています。
最新型の業務用プリンターでは、こんなサイケデリックな発色もきれいに再現できるようです。
 
posted by ガセン at 12:30| Comment(0) | ベスト・アート・シーン

極彩色横浜3

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山手の外人墓地の前にある有名なカフェレストランです。
いつみても存在感があります。
posted by ガセン at 12:06| Comment(14) | ベスト・アート・シーン

極彩色横浜2

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山手の異人館でクリスマスイベントのディスプレイ展示会がありました。
レッドの極彩色が目にも鮮やかで、インパクトがありました。
 
posted by ガセン at 12:04| Comment(10) | ベスト・アート・シーン

極彩色横浜1

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インテリア雑貨ショップの夜のディスプレイです。
とてもカラフルでポップ!
 
 
posted by ガセン at 12:01| Comment(1) | ベスト・アート・シーン

サイケデリック横浜5

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今はなくなってしまった、桜木町駅そばのガード下の壁画です。
カラフルでポップなイラストが多かったので見ていて楽しかったのですが
景観の美観向上のためか、このガード下の落書きはなくなってしまいました。
残念です・・・
posted by ガセン at 11:58| Comment(0) | ベスト・アート・シーン

サイケデリック横浜4

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山下公園のそばにあるバーニーズニューヨークのクリスマスイベントでのショーケース展示です。
見事に70年代初期のサイケデリックイメージを再現しています。
ポップでハッピーな構成で、見ていて楽しくなりました。
posted by ガセン at 11:56| Comment(0) | ベスト・アート・シーン

2008年05月23日

どこまでも続くデッキ

大桟橋

大桟橋のデッキは恐らく日本で最大の木製デッキなのではないでしょうか?
緩やかな起伏が、巧みに木の板を組み合わせて作られていて感心します。
桟橋というより巨大な船のデッキのようです。

でも、外国の客船の中には、この大きく長い大桟橋のデッキからはみ出すような巨大なものもある。そばにいたら威圧されてしまう・・・。

晴れた日には、のんびりと読書をする人や恋人と語らう人たちもいて、ゆったりした時間をここでは味わえます。

晴れた日に永遠が見える・・・そんな題名の映画があったなあ・・・。
このデッキを見ていると、海に向かってどこまでもつながっているような錯覚に陥ってしまいます。

ひらめき参考資料 http://www.osanbashi.com/
posted by ガセン at 20:44| Comment(5) | TrackBack(26) | 山下公園・中華街

風景のフォトコラージュ

大桟橋入り口

大桟橋ホールの入り口はガラス張りで、ガラス越しに海が透けて見えます。
このガラスにも周りの景色が映りこんで、昔見たモダンアートの巨匠デビッドホックニーのフォトコラージュのようです。

大桟橋全体のデザインは、横浜が国際コンペとして世界から設計デザインを集め、世界41カ国、660作品の応募があり、国内で行われた国際コンペとしては過去最高のものとなりました。
最優秀作品には、イギリス在住の建築家アレハンドロ・ザエラ・ポロ、ファッシド・ムサヴィ両氏の作品が選ばれました。
凄く大きなスケールで作られたことがわかるし横浜のもうひとつの顔としても存在感がありますね。

美しい建物は、風景をリフレッシュしてくれます。


ひらめき参考資料   http://www.osanbashi.com/sisetu/sisetu_building_01.html
posted by ガセン at 18:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

2007年10月06日

横浜駅西口に人面魚現る!!!!

人面魚1

人面魚2

横浜駅西口に人面魚現る!!!!

横浜駅の西口からビブレとビックカメラを目指すと
帷子川(かたびらがわ)に橋がかかっていて、その橋が最近幅が広くなり
リニューアルしました。

たまたま通りかかったところ、人だかりができていたので
川を見てみると、何と人面魚がいました!!!!
実は1年前の同じ頃も見ました。
同じ時期にシンクロしていて、ビックリです。

ひょっとしたら、今でもいるかもしれませんので、
この橋を通りかかったら、ぜひ川を見下ろして人面魚を探してください。

それにしても、多くの鯉が濃紺なのに、人面魚はゴールドです。
何かの吉兆だといいですね〜。ご利益あるかな?

ひらめき参考資料 http://yokohama1.sblo.jp/article/1793857.html
posted by ガセン at 07:16| Comment(2) | ヨコハマ面白ウォッチング

2007年08月10日

ららぽーと横浜に見る近未来ビジョン

ららぽーと横浜3

ららぽーと横浜2

ららぽーと横浜1

春にオープンしたららぽーと横浜は単なる郊外型ショッピングセンターではなく、ブティックや有名ブランド集積型のテナントビルという感じです。

店内も天井が高く、通路も広く、休憩用の椅子があちこちにあるのがとても好感を持てます。

昨年の7月に横浜駅東口に海に面した横浜ベイサイドクォーターがオープンし、
ららぽーと横浜の近所ですがイケヤ港北も昨年9月にオープンしたので、
横浜も随分オープンラッシュとなっています。

ららぽーと横浜は、ショッピングテナントも充実していますが、レストランゾーンも充実していて、バイキングレストランや、何と横浜中華街の話題の店「梅蘭」も出店していて、
有名な梅蘭焼きそばが楽しめるのがファンの僕としては嬉しいです。

これからますます楽しみな街になっていきそうです。

ひらめき参考資料 http://yokohama.lalaport.jp/



posted by ガセン at 16:46| Comment(1) | 横浜市郊外

2007年07月18日

ホテルニューグランドの結婚式

ホテルニューグランドの結婚式

3連休の最終日、台風一過の爽やかなお昼でしたが、
山下公園の前にあるホテルニューグランドの前で
結婚式を終えたばかりの新郎新婦が記念撮影をしていました。

女性カメラマンの掛け声で、
カメラに向かって笑顔を振りまいている様子がとても微笑ましくて、
楽しい写真になりました。
女性カメラマン二人の凛々しいポーズも印象的でした。

このカップルにとっても、台風が横浜を直撃しなかったのは
とてもラッキーでしたね。

ひらめき参考資料 http://www.hotel-newgrand.co.jp/wedplan/bridal2004/index.html
posted by ガセン at 09:14| Comment(1) | 後姿にはドラマがある

2007年07月17日

台風一過の爽快な山下公園

台風一過の山下公園

昨日の午前中は、台風一過の爽やかな青空が広がり、
山下公園も多くの人出で賑わっていました。

午後から、天気が曇り始め夜には雨が降ってきて少し残念でしたが・・・。

写真の向こうに見えるマリンタワーも、近くに停泊している氷川丸も
営業も辞めてしまっているので、かつての賑わいはないですが
それでも休日はさすがに人出が多く、
大道芸のおにいさんもがんばっていました。

2年後の横浜開港150周年には、マリンタワーも復活し
新しいイベントや設備で賑わいが復活すると期待しています。


ひらめき参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
posted by ガセン at 08:23| Comment(4) | 山下公園・中華街

2007年07月16日

元町フェニックス

元町フェニックス2

元町は1970年代の初期には「ハマトラ」ファッション発祥のメッカとして
全国から注目されました。
その頃のステイタスショップは今も健在だけれど、
当時の賑わいと比べると少し変わったようです。

みなとみらい地区など、横浜にはショッピングや観光に訪れる場所がかなり増えて
人の流れが変わりました。
元町は少しの間、苦戦を強いられることが多かったらしいです。

3年ほど前にみなとみらい線が開通し、渋谷からも直通で元町に来られるようになり、
元町や中華街は再び脚光を浴びるようになりました。
元町ファンの僕としては本当に良かったと思っています。

元町商店街の入り口にあるこのフェニックス(不死鳥)のモニュメントは、
復活を意識して設置されたかどうかは知らないけれど、
新生元町をアピールしているかのようですね・・・いつまでも飛び続けてほしいな・・・。

今日は台風一過の晴天が予想されているので、
3連休の最後の日でもあり、多くの人が元町を訪れると期待しています。

ひらめき参考資料 http://www.motomachi.or.jp/html/
posted by ガセン at 11:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 元町・山手近辺

青空に羽ばたけ!希望の鳥

少女と鳥の銅像

オフィスの近所にある西区公会堂の前には、羽ばたく鳥と戯れる少女の銅像があります。

いつも正面から見ていたので、形は良く分かりましたが、今日は、晴天の空に向かって斜め下から眺めてみました。

台風一過の真夏を思わせる暑さと照りつける太陽の光で、銅像は強烈なコントラストをつけて浮かび上がった。見る角度で随分違うことを痛感しました。

まるで青空に向かって鳥が羽ばたき、少女が歓喜の万歳をしているようにも見えます。

同じものを見ていても視点を変えると違うものが見える・・・自分の仕事への示唆でもあるなあ・・・。ちょっと元気をもらいました。ありがとう。


ひらめき参考資料 http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/about/abo03_12.html

2007年07月15日

新旧コントラストのシンボル

旧第一銀行横浜支店

BankART 1929」は横浜市が推進する歴史的建造物を活用した
文化芸術創造の実験プログラムです。BankART(バンカート)は元銀行であった
ふたつの建物を芸術文化に利用するという意味を込めた造語。
ちなみにその舞台となる旧第一銀行と旧富士銀行の建物はどちらも1929年に建てられました。

世界恐慌の始まったこの年はニューヨーク近代美術館(MOMA)が設立された年でもあり、
芸術にとっては記念すべき年といえます。
・・・ということで、馬車道にある有名な旧第一銀行横浜支店は、
アート環境のシンボルでもあります。

このアングルから写真を撮ると、ランドマークタワーが右横に納まって、
新旧のシンボル建築が好コントラストを作っています。
空が曇天で真っ白だったので、まるで古いモノトーン写真のようですね。
台風が弱まり、横浜にはそれほど影響もなく過ぎていくようでホッとしています。

横浜は新旧の建築物がほどよいコントラストで共存している日本屈指の街だと思います。
古い写真のように色褪せないで、いつまでも彩と輝きを放ってもらいたいものです・・・。

ひらめき参考資料 http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/