2012年06月25日

本牧のアメリカ

本牧ムーンアイズ

本牧はアメリカ軍の基地が撤退したことや、バブル経済の崩壊の影響もあって、
80年代に入ってやや精細を欠くことが増えました。
それまでは日本で一番最初にアメリカ文化が入る街として、
有名人もお忍びで訪れることも多かったらしい。

今も本牧にあって、アメリカを謳歌しているのは、この「Moon Eyes=ムーンアイズ」だと思います。
本牧の顔といってもいいですね。
この一角だけ写真を撮ると、50年代の古きよきアメリカを彷彿とさせます。
映画の「アメリカン・グラフィティ」のような・・・。

昔は、本牧はかなりアメリカナイズされた街だと思っていましたが、
今の本牧は決してアメリカナイズされた街とは言えないようです。
でもこうして、がんばってくれるショップを見るととても頼もしい。

少し前にもストリームラインの古いキャデラックのオープンカーに
乗っている人を見かけましたた。
粋だな。ずっと乗り続けてほしい・・・本牧のためにも。

ひらめき参考資料 http://www.mooneyes.co.jp/
posted by アレックス杉山 at 08:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 本牧・根岸近辺

2007年07月02日

日本初の洋式競馬場

根岸森林公園馬事会館

この建物が日本初の洋式競馬場の観覧席だったとは、すぐには想像できないですね。
場所は根岸の森林公園の中にあります。

しかし有名なJ・H・モーガンの設計による建築様式は
重厚でヨーロッパ的な趣があって大好きです。

ここにいると、外国にいるような錯覚に陥ります。以下は引用です。

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ここは、慶応3年に外国人クラブの主催で日本初の洋式競馬が行われた場所で、明治13年に運営が日本競馬クラブに引継がれ、東洋一の規模を誇っていた競馬場は、昭和18年に戦争のため閉鎖されるまで多くの人々で賑わいました。

戦後米軍に接収され住宅地やゴルフ場などに使用されていましたが、昭和44年に一部解除された土地を国から借り受け整備を開始、なだらかな地形を生かし、大きな芝生広場を中心にした森林公園として昭和52年に開園しました。

同時に残りの部分は中央競馬会によって競馬記念公苑が建設されました。

その後接収解除された部分に残されたJ・H・モーガンの設計による下見所、一等馬見所、二等馬見所の3つの建物は、貴賓室などを持つ一等馬見所を除き取り壊され、園地として整備されました。

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ひらめき参考資料 http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/park/yokohama/kouen010.html
posted by アレックス杉山 at 08:02| Comment(0) | 本牧・根岸近辺

2007年06月29日

本牧のJ'sガーデンは快適!

本牧のJ'sガーデンは快適!

夏に近づくと、本牧にあるJ'sガーデンはますます快適になります。

ちょうど天気がよく、空の青さも爽やかだったので外観の写真を撮りました。数ヶ月前にリニューアルされてから、ジョナサン系列になり店内には緑が溢れて、テラスやオープンカフェ的なスペースもでき、とてもいい感じです。

イタリアンが中心ですが、とても美味しく、紅茶にこだわって、バイキング形式のケーキや紅茶バーがあるのがいいです。

ひらめき参考資料 http://www.jonathan.co.jp/corporate/concept.htm
posted by アレックス杉山 at 19:00| Comment(0) | 本牧・根岸近辺

2007年04月01日

三渓園の桜

三渓園の桜

三渓園の鯉<

今年は暖冬で桜の開花も早いと思われていましたが、天候が不順で寒の戻りもあったりして、例年どうりの開花になったようです。

一年ぶりの三渓園の桜ですが、ややうす曇で天気は今ひとつ。でも、やはり桜の魅力は素晴らしく、園内で食べる団子の味も格別でした。

園内にある池で黄金色の鯉を見つけました。実は、僕は自宅で黒の出目金を6匹飼っていますが、最近、一匹が黒から黄金色にまさに脱皮するように変化して驚いています。黄金色はいいですね。

ひらめき参考資料 http://www.sankeien.or.jp/
posted by アレックス杉山 at 11:17| Comment(0) | 本牧・根岸近辺

2006年08月22日

みらいに架ける橋

横浜ベイブリッジ

横浜ベイブリッジは、首都高速道路湾岸線の本牧ふ頭と大黒ふ頭を結ぶ長さ860m、世界最大級の斜張橋。1989年の開通以来、横浜のシンボル的存在となっている。大黒ふ頭側のげたには、展望施設、スカイウォークが設けられており、橋の下の遊歩道を通ってドーム型の展望施設、スカイラウンジからの眺望も楽しめる。青白くライトアップされた幻想的な姿は、横浜の夜景の定番だ。・・・そんな解説があった。

もう開通してから17年も経っている。意外と古い。建築に9年、構想に25年以上もかかっているらしいから、横浜としては、大掛かりなプロジェクトであったに違いない。

横浜ベイブリッジができてから、みなとみらい地区の整備も加速して進んでいった。いわば、横浜の「みらい」を創る原動力であったのかもしれない。「スカイウォーク」は歩いてベイブリッジを見学でき、180度のパノラマ風景も楽しめる。

ひらめき参考資料 http://www.date-navi.com/yokohama/baybrizi.html
posted by アレックス杉山 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本牧・根岸近辺

2006年08月19日

ベイブリッジを突き刺す鏡の塔

スカイウォークビル

離れてみると優美なフォルムのベイブリッジも、近くで見ると巨大で威圧感のある建築物だ。スカイウォークの入場ゲートのあるスカイタワーは、そのベイブリッジを突き刺す巨大なガラスの塔といった感じに見える。ビル全体が鏡のようで、ベイブリッジが写りこんでいるから、一層強調され写真のトリックを楽しませてくれた。

スカイタワーからベイブリッジにつながる通路が、スカイウォークになっていて、地上から見るとかなり高い位置にあるのが分かる。

建築に9年、構想に25年もかかったベイブリッジは、多くの人にさまざまな「展望」を楽しませてくれた・・・。2009年に横浜開港150周年を迎えるが、将来の展望はぜひ明るいものに・・・。

ひらめき参考資料 http://www.skywalk.city.yokohama.jp/intro.html
posted by アレックス杉山 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 本牧・根岸近辺

2006年08月16日

スカイウォーク

スカイウォーク

横浜ベイブリッジスカイウォークは、 自動車専用道路に併設された日本ではじめての歩行者専用道路で、1989年(平成元年)に開通。横浜港のベイサイドを始め、 富士山、丹沢、箱根、新宿副都心、房総の山並みまで360度の展望が楽しめる。・・・確かに、ここから見る景色は爽快で迫力がある。この展望ラウンジでは、週末になんとジャズのライブが開催されるらしい。

ちょうど、ベイブリッジの下を、観光船が通り過ぎた。曇天で光が弱かったが、横浜ならではのスケールのある写真が撮れた。下段は、みなとみらい地区を展望する写真。

今度はジャズライブを聴きに来て、夜景にチャレンジしてみたいな。

ひらめき参考資料 http://www.skywalk.city.yokohama.jp/


スカイウォーク2

posted by アレックス杉山 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本牧・根岸近辺

2006年07月05日

白い羽を持ったベイブリッジ

ベイブリッジ

晴れた日には、青い空と海のブルーに、ベイブリッジの白が美しいコントラストを作る。遠くから見ると白い羽を広げたように見える。

ベイブリッジには「スカイウォーク」という、 自動車専用道路に併設された日本ではじめての歩行者専用道路があり、1989年(平成元年)に開通した。横浜港のベイサイドを始め、富士山、丹沢、箱根、新宿副都心、房総の山並みまで360度の展望が楽しめる。

スカイラウンジでは何とジャズのライブも開催されている。さすがヨコハマ!

ひらめき参考資料 http://www.skywalk.city.yokohama.jp/
posted by アレックス杉山 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 本牧・根岸近辺

2006年05月16日

近未来的なオーシャンビュー

横浜港シンボルタワー曲線デッキ

横浜港シンボルタワーの中で僕が一番好きな場所は、この近未来的な形をした回遊デッキだ。青い海と空に、純白の曲線が異質な空間を作っている。

風が強い日は、この曲線のフォルムが風切り音を作ってヒューヒューと大きな音を鳴らすが、それだけをじっくり聞いていると気が少し遠くなってきて不思議な浮遊感があった。

空間は人の意識を変える・・・そんなことが書かれている本を読んだことがある。近未来の都市は、直線と曲線が微妙に溶け合って、こういった不思議な空間をいくつも作るのだろうか?そこに騒音でなく、快適な環境音楽が加わればいいんだけどなあ・・・。

ひらめき参考資料 http://www.y-stower.com/2index.html
posted by アレックス杉山 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本牧・根岸近辺

2006年05月15日

シンボルと展望

横浜港シンボルタワー

本牧埠頭にある横浜港シンボルタワーは、このアングルから見るのが一番だと思う。シンメトリーのグリーンと白の建物、ブルーの空が美しいコントラストを作っている。

シンボルタワーの中にある展望台に上るには144段の階段があって、なかなか大変だけれど眺めは爽快だ。エレベーターがないのでお年寄りは厳しいかもしれない。

帰り際、シンボルタワーから出て石段を降りて振り返ると、おばあさんが杖をつきながら一生懸命この石段を一歩一歩降りて来るのが印象的だった。展望台には上れないかもしれないけど、この場所からの眺めは、ひとときだけでも人生の展望を変えてくれるかもしれない・・・。

ひらめき参考資料 http://www.y-stower.com/2index.html
posted by アレックス杉山 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本牧・根岸近辺

2006年05月06日

100度のパノラマ?

本牧山頂公園

本牧山頂公園のそれこそ山頂になる高台からの眺めは、360度のパノラマ展望が広がる。快晴の澄んだ空気の日には遠く富士山も見えるらしい。残念ながら、広角レンズで写真を撮っても100度くらいの展望にしかならないけれど・・・。

この公園は犬を散歩に連れてくる人も多く、僕が行った日もここで愛犬の記念写真を撮っているカップルがいた。ぬいぐるみのような可愛いワンちゃんは、高台の小さな椅子をステージにしてちゃんとポーズを取っていた。凄いな・・・。

そういえば最近、本牧に犬専用の美容院ができた。そこには小粋なカフェも併設されていてとても感じがいい。もちろん犬連れじゃない人も気軽に食事やコーヒーを楽しめる。ペット文化は新たな展望が広がっている。狭い角度で見てちゃダメだなペットも・・・。

画面下はポーズをとるワンちゃん!

ひらめき参考資料 http://www.h7.dion.ne.jp/~hicomal/suburb/b33honmoku/


山頂公園プードル
posted by アレックス杉山 at 09:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 本牧・根岸近辺

2006年04月26日

大地のアンテナ

根岸森林公園の大木

根岸の森林公園の端にある広場の中央には、一本の大木が立っている。まるで大地のアンテナという感じ。何か情報を発信しているような・・・そんなイメージが僕にはある。そばに寄って抱きかかえるように木に触れると、何となく安らぐ。きっと、ここを訪れる人を見守っている灯台のような存在かもしれない。

木には精霊が宿るといわれる。この木にもいるのかな?このあたりは僕の好きなロンドン郊外に雰囲気が似ているので、ハリーポッターの映画に出てくる「動く木」のように、何か幻想を見せてくれないかな?イギリスには不思議な木が多いらしいから・・・そばに寄り添う桜の木達も心を和ませてくれた。

ひらめき参考資料 http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/park/yokohama/kouen010.html
posted by アレックス杉山 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本牧・根岸近辺

2006年04月25日

光の中の飛翔

三渓園の鵜

三渓園の池にぽつんと浮かぶ船の船頭に鵜がいた。そこはまるで鵜のステージのようで、多くの見物客がギャラリーのように鵜のパフォーマンスを見つめていた。

春の太陽がまばゆいほど、鵜と船を照らし、逆光に照り映える翼を広げたその姿は、まるで光の中の飛翔とでもいう感じだ。

なかなかのステージだ。この鵜はギャラリーの視線を意識してるのかな?ライトアップされたその姿は感動的ですらあった。

光の中の飛翔・・・かっこいいなあ・・・一度やってみたいもんだ・・・

ひらめき参考資料 http://www.sankeien.or.jp/
posted by アレックス杉山 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 本牧・根岸近辺

2006年04月21日

横浜にもロンドンがある?

根岸森林公園

根岸にある森林公園に先日桜を見に出かけた。桜並木(というより小さな森という感じ)はなかなかスケール感もあって、ちょっとした桜の森に迷い込んだようなイメージで心地よかった。

でも僕が一番好きなのは、昔競馬場の観戦ブースとして建てられたこの威容な建物。有名なアメリカの建築家によって明治時代に建てられたそうだ。横浜というと「赤レンガ倉庫」が有名だけれど、僕はこの建物に大好きなロンドンのイメージが重なって特別な思い入れがある。

20代の中ごろに旅行で行ったロンドンは、こういった重厚な城壁のような石作りの建物が印象的で、何故かとても郷愁を誘った・・・ もし自分に過去世というものがあるとしたら、昔ロンドンの郊外に住んでいて、こういった建物を毎日見ていたのかもしれないな・・・そんな古のロマンチックな思いに浸らせてくれる。

ちょうど桜の季節に訪れたので、写真の左下に桜が建物にひっそりと寄りそうように立っていたのが印象的だった。公園の真ん中では満開の桜の下で多くの人々が集っていたのと対照的に、公園の端にあるこの場所はひっそりとしていて、それがまた風情をかもし出していた。

僕の郷愁のロンドンスポットだ。

ひらめき参考資料 ひらめき参考資料 http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/park/yokohama/kouen010.html
posted by アレックス杉山 at 10:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 本牧・根岸近辺

2006年04月12日

光のデッサン

三渓園池の光

三渓園の池に映る三重の塔を写真に撮ろうとしたら太陽のハレーションが強くてうまく撮れなかった。でも風に吹かれてさざ波が立ったおかげで光のハレーションが不思議な模様を描いてくれた。

自分の思いとはまったく違う写真が撮れたが、自然が織り成すデッサンはなかなかアートしていて楽しかった・・・自然に感謝・・・ありがとう。

下の写真は池に映っているはずの三渓園の三重塔・・・。

ひらめき参考資料 http://www.sankeien.or.jp/


三渓園三重塔
posted by アレックス杉山 at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本牧・根岸近辺