2007年07月05日

映画「ラストラブ」でも登場した横浜県庁

横浜県庁

神奈川県庁本庁舎は、横浜三塔のひとつでキングの称号を持っています。
日本大通りの真ん中にあって、やはり存在感がありますね。
西欧建築に日本趣向を取り入れた帝冠様式と呼ばれる建物です。

横浜を舞台にした田村正和さんと伊東美咲さん主演の「ラストラブ」では、
清掃局員の伊東美咲さんの職場として描かれていました。
映画のおかげで、横浜県庁と横浜清掃局もクローズアップされたのでは?

ひらめき参考資料 http://www.kindaikenchiku.com/yokohama/yokohama_kenchou.htm

posted by アレックス杉山 at 18:01| Comment(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2007年06月29日

ロケ場所でも有名な日本大通のランチャン・アベニュー

日本大通のランチョン・アベニュー

ランチャン・アベニュー2


日本大通の交差点にあるランチャン・アベニューは古い重厚なビルの1階にあって、ややアールデコ風の内装と高い天井がノスタルジックでステキです。

ランチもイタリアン料理が中心でとても美味しくお値打ちです。
ちょうど若い女性が通りかかりましたが、彼女の帽子と赤のバックがとてもこの店のカラーにあっています。

この辺りは、映画やテレビのロケが頻繁に行われて、先日見た横浜が舞台の「ラストラブ」にも出ていました。

田村正和が渋い演技とサックスの演奏で、ジャズの好きな僕は、ニューヨークの景色も出てきてなかなか楽しめました。

横浜ではホテルやジャズクラブと協賛で「ラストラブ」ツアーを催していますが、もっとジャズと横浜をテーマにしたドラマが増えると個人的には楽しいですが・・・。

ひらめき参考資料 http://r.gnavi.co.jp/g922500/
posted by アレックス杉山 at 18:00| Comment(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年09月09日

馬車道十番館

馬車道十番館

十番館は母体である「とんかつ」で有名な老舗「勝烈庵」の十番目の営業店として明治100年を記念して建てられ横浜の食文化を支えてきた。山手十番館は昭和42年に開店。馬車道十番館も明治の開港当時の建築様式のイメージを再現したそうだ。

1階がカフェルームで、食事は3階のグリルルーム。ランチも1500円ほどからあり、とても美味しくて感激。下の写真は店内。

馬車道にはこういったレトロな建物がいくつか点在して、街の風情を演出している。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/basyamichi/


馬車道十番館2
posted by アレックス杉山 at 14:00| Comment(8) | TrackBack(1) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年07月28日

北仲BRICK & 北仲WHITE

北仲BRICK & 北仲WHITE

文化芸術活動の新拠点「北仲BRICK & 北仲WHITE」は、横浜市北仲通5丁目にあり、横浜市の推進する「ナショナルアートパーク構想」の中で重点地区に指定され、都心臨海部活性化における中核的な再整備が期待される「北仲通北地区」に位置する。みなとみらい線の馬車道駅のすぐそばでもある。

横浜市はアート環境創りにとても積極的だ。近所にはZAIMもある。ちょうど、「北仲OPEN!!2006 The Summer」が開催されていて、アーティスト達の部屋を見させてもらった。ちょっと刺激になった。僕もここかZAIMにアトリエが持てたらいいなあ・・・。

ひらめき参考資料 http://www.kitanaka.jp/main.html


北仲WHITE2
posted by アレックス杉山 at 15:24| Comment(9) | TrackBack(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年07月04日

BankART 1929・旧第一銀行

旧富士銀行横浜支店

「BankART 1929」は横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラム。BankART(バンカート)は元銀行であったふたつの建物を芸術文化に利用するという意味を込めた造語。ちなみにその舞台となる旧第一銀行と旧富士銀行の建物はどちらも1929年に建てられた。世界恐慌の始まったこの年はニューヨーク近代美術館(MOMA)が設立された年でもあり、芸術にとっては記念すべき年といえる。

横浜はアートに造詣が深くて、さまざまなプロジェクトが進んでいる。ささやかながらアートを志す者として、横浜はとても心強い街だ。

ひらめき参考資料 http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/
posted by アレックス杉山 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年06月13日

ジャックという名の時計塔

横浜市開港記念会館

横浜開港記念会館の時計塔は「ジャック」の愛称がついている。会館はレンガ造りのネオ・ルネッサンス様式の建物で、大正期には音楽会が開かれるなど横浜の社交場として華やかに時代を飾ったそうだ。

日本大通り周辺にある横浜税関と神奈川県庁本庁舎とこの建物が「横浜三塔」と呼ばれ、外国人船員がトランプになぞらえて「ジャック」「キング」「クィーン」と呼んだのが始まりらしい。

ジャックはトランプでいうと数字の「11」。僕は12月11日生まれなのでジャックにつながるが、やっぱりキングがいいなあ・・・。ちなみにキングは神奈川県庁本庁舎だ。下段の写真は逆方向からのものです。

ひらめき参考資料 http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/


横浜開港記念会館2
posted by アレックス杉山 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年06月10日

ツタに覆われたビル

ツタの絡まるビル

「ツタの絡まるチャペルに〜」で始まる懐かしい歌があったけど、このビルを見たときはびっくりした。日本大通りを少し入ったところにあるが、ビル全面をツタが覆っているのは初めて見た。

綺麗というより異様に僕には見えるけど、不思議な存在感がある。「自然との共生」を違う意味で実現しているのかもしれない・・・。(おおげさ?)それにしても周りがほとんどコンクリートで埋め尽くされているのに、このツタはどうやって水分を吸収してるんだろう?と素朴な疑問を持った。イミテーションか?まっいいか・・・。

日本大通りにはツタが似合う古い伝統的な建築物が多いが、異質ではあるけれど、この「ツタビル」もずっと残っていてほしいな。

ひらめき参考資料 http://www.nihonodori.jp/
posted by アレックス杉山 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年06月04日

懐かしいロケ場所

横浜開港資料館

横浜開港資料館は、20年以上も前にファッションのロケ撮影で貸して貰ったことがある。撮影には協力的で、モデルさんの着替えルームも貸してくれた。

横浜はロケ場所が多く、しかも借りやすいのでありがたい。テレビのロケ隊もいろんな場所で見つけることがある。先日もこの近所の日本大通りで見かけた。

20年前は横浜をほとんど知らなかったので、回りの風景もじっくり見ることがなかった。こうやってゆっくり味わいながら見ると、あの頃とは随分見え方が違う。

ただ通り過ぎるだけと「探索」するのでは、風景が違うことを最近痛感するな・・・。時間も、過ぎ行くまま・・・と、感動し続けるのでは大きく違うもんね・・・。

ひらめき参考資料 http://www.kaikou.city.yokohama.jp/
posted by アレックス杉山 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年05月28日

キングの称号を持つ塔

県庁本庁舎

神奈川県庁本庁舎は、横浜三塔のひとつでキングの称号を持っている。日本大通りの真ん中にあって、存在感がある。西欧建築に日本趣向を取り入れた帝冠様式と呼ばれる建物だ。

あえてグリーンに囲まれるように写真を撮ってみた。建物の茶に近いベージュとグリーンのコントラストが青空に映える。

ひらめき参考資料 http://www.kindaikenchiku.com/yokohama/yokohama_kenchou.htm
posted by アレックス杉山 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年05月25日

馬車道のもうひとつのシンボル?

馬車道のゼロ

馬車道というと、中村雅俊が歌ってヒットした「恋人も濡れる街角」を思い出す。あ〜中年のサガ・・・。「馬車道あたりで待っている〜」という歌詞が懐かしいな。馬車道というとかなりクラシックなイメージがあるが、いくつかの古い建築物を除くと、今はそれほど当時の雰囲気は残っていない。

馬車道で個人的に目に付くのは、関内ホールの入り口にある「ゼロ」の形の真っ赤なモニュメント。この写真の撮り方をするとかなりモダンなフォルムが強調されるが、左端に馬車道のシンボルでもある街路灯に馬車道のロゴがあって、わずかにここが馬車道だとわかる。

伝統とモダンが微妙な感じで溶け合っている馬車道は、ある意味、典型的な横浜をシンボライズしている街なのかもしれない。

ひらめき参考資料 http://kannaihall.jp/
posted by アレックス杉山 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年05月24日

クラシカルな高い天井

ランチョンアヴェニュー

日本大通りの交差点にある「ランチョン・アベニュー」は、クラシカルな建物の一階にあって、ヨーロッパ的な重厚な作りがとてもいい。ランチもやっているので、思ったよりも気軽に入れる店だ。

ここのいいところは天井がとても高いということだ。日本の建物は全体的に天井が低く、それがどうしても窮屈な印象を作ってしまう。これだけ天井が高いと開放感もあって、とてもくつろげるし、赤みがかったクラシカルなランプの光もいい。

天井が高い部屋で子供を育てると、おおらかな性格の子供が育つらしい。ひょっとしたら、欧米人が日本よりおおらかないわゆる大陸的な性格に人が多いのは、天井の高さが原因のひとつかもしれない。ぜひ天井の高いカフェやレストランをもっと増やしてもらいたいものだ。

ひらめき参考資料 http://www.nihonodori.jp/
posted by アレックス杉山 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年05月06日

絵のような博物館

歴史博物館馬車道

馬車道にある神奈川県立歴史博物館は、横浜正金銀行本店として、明治32年(1899年)から明治37年(1904年)にかけて建築された。明治時代の貴重な建造物として昭和44年3月12日に国の重要文化財に指定。馬車道の顔といってもいい。

先日初めて入館し、常設展示の神奈川県の歴史をいろいろ見てきた。特別展示されていた「神々と出会う-神奈川県の神道美術」も、神奈川には神社仏閣がとても多いことを痛感させられた。なにせ僕の名前と同じ「杉山神社」がいっぱいあるし・・・。

天気が良かったので写真を撮ったが、なぜか、カメラの露出計がうまく作動せずに露出オーバーになってしまった。でもなんとなく絵のようなかすれたタッチが出ていたので敢えて掲載しました。怪我の功名という感じかな。

ひらめき参考資料 http://ch.kanagawa-museum.jp/
posted by アレックス杉山 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年05月05日

バイオリン弾きのカフェ

アルテリーベ日本大通り

アルテリーベは日本大通りにある老舗のレストラン・カフェでクラシカルな雰囲気が重みを感じる。

たまたま通りかかった時間がまだ朝早かったこともあって、店は準備中だったが、店内で演奏するのであろうバイオリン弾きの外人のお兄さんが演奏の練習をしていた。屋外の緑が入り口のガラスに反射し、とてもきれいで写真だけを見ると外国にいるようだ。

アルテリーベは最近オープンカフェも開いたが、なかなか雰囲気がある。外でもバイオリンの生演奏が聞ければ、それこそパリのカフェのようになるなあ・・・。

ひらめき参考資料 http://www.nihonodori.jp/
posted by アレックス杉山 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年05月04日

がんばれベイスターズ!

横浜球場公園

今年のベイスターズは、イマイチ調子が悪い。でも甲子園では横浜高校が全国優勝したし、ヨコハマは追い風だと信じてる・・・。なんとかがんばってほしい。

横浜スタジアムの周りには花壇がいくつもあり、春から初夏には色とりどりの花が咲く。ちょうど5月初旬の今は、チューリップが満開だった。

横浜ベイスターズにエールを送る意味で、炎をデザイン化したポスターを満開のチューリップと一緒に撮りました。

がんばれベイスターズ!満開に向けて・・・。ホントにね。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-stadium.co.jp/index2.html
posted by アレックス杉山 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

2006年04月30日

オープンカフェ

日本大通りカフェ

最近、日本大通にオープンカフェが登場した。快晴のブルーの空と美しい緑の木々の下で飲むコーヒーは、部屋の中とは違ってとても爽快で格別な味がする。通りに隣接する老舗のカフェレストランから、ウエイターさんがコーヒーや料理を運んでくれるのが小粋だ。

若い頃行ったパリでは、通りに面してオープンカフェがいたるところにあり、日本との文化の違いを痛感させられた。僕の尊敬する環境デザイナーの浜野安宏さんは当時「人が集まる」という本で、オープンカフェ文化を紹介していた。その後、表参道を中心に日本でもこういったオープンカフェが増えていったのは、日本人の意識が少し変化したからかもしれない。

オープンマインドという言葉があるけど、心を開いて(ちょっとおおげさか?)、街と交流する、人通りと対面するようになったということは、言い換えれば「侘び寂びの日影の文化」としてどちらかというと内にこもる内向的な日本文化が、一皮向けて、「外向きの外光文化」を取り入れてきたといえるのかな?

明るく陽気なのが、やっぱりいいよなあ・・・。

ひらめき参考資料 http://www.nihonodori.jp/cafe.html
posted by アレックス杉山 at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 関内・馬車道・伊勢佐木町