2006年07月02日

ジャズが聞こえてくる・・・

赤レンガ夜景

昼間の人ごみが嘘のように、深夜の赤レンガ倉庫はひっそりとしている。でもライトアップされた赤レンガ倉庫をじっくり見ていると、大好きなジャズが聞こえてくるような感じがする。

赤レンガ倉庫の中には「モーションブルー」という有名なジャズクラブがあるが、世界的なジャズマンも出演している。僕はそこでライブ録音された日本人ジャズシンガー「AKIKO」のCDが凄く気に入っている。僕はジャズのCDのコレクションが3000枚を超え、ちょっとしたマニア(オタクは辛い)だと思っているけど・・・自分が参加した会場でのライブ録音CDは持っていない。

本来ならその日に会場に行く予定だったのに、いろんな事情で行けなくなった。後でライブ録音されたことが分かって、とても残念だった。くやしい。

ジャズはアドリブが命。忙しくてもアドリブを効かせて時間調整できる余裕が、自分には必要だなあ・・・。

ひらめき参考資料 http://www.motionblue.co.jp/index.html
posted by アレックス杉山 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2006年07月01日

かもめのハープ

かもめのハープ

赤レンガ倉庫のある海側の公園に、このオブジェがある。「かもめのハープ」とでもいうのかな?作品名はわからないけど、見ているだけで心が和んでくる。

知人にハープの先生がいるが、ハープの音色は人の心も癒すらしく、ハープのセラピーもしている。シュタイナー教育でもハープを使った癒しのセラピーがあるほどで、数千年前の遺跡の壁画にもハープを奏でる人の絵が残っているから、古代よりハープは人の心をとらえ癒していたと思われる。

モーツアルトの曲による音楽療法が注目されているが、ハープの音色もまた一種の療法としてこれから注目されるかもしれない。

海を見ながらハープの音色を聞くなんていうのも癒されていいなあ・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-akarenga.jp/
posted by アレックス杉山 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

グリーンで一休み

みあんとみらい芝生

日本丸メモリアルパークの横に、グリーンの芝生が敷かれた公園がある。まさに都会のオアシス。天気のいい日は、ここで寝そべって空を見ていると気持ちいい。みなとみらい見物で疲れた時は、ぜひここで一休みしてみてください。

グリーンの色は目にもいいらしく、見ているだけで色の波動で癒されるとか・・・。

ひらめき参考資料 http://www.nippon-maru.or.jp/
posted by アレックス杉山 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

レトロな人間模様

海岸通りレトロ雑貨

大桟橋のそばを通る遊歩道から、見下ろす場所にアメリカン雑貨の「BLUE BLUE YOKOHAMA」がある。レトロな古い建物をそのまま店舗にしているので、雰囲気があって好きなショップだ。

たまたま上から覗いたら、店先で猫と2人の女性が会話している様子が見えた。その構図がなんとも微笑ましく映画のワンシーンみたいで、早速シャッターを切った。

「オ−ルウェイズ3丁目の夕日」という昭和30年頃をテーマにした映画が大ヒットしたけれど、今、ちょっとしたレトロブームだ。50年も前の人間模様がとても懐かしく、心に沁みる。この写真を撮って、その映画を思い出した。懐かしさは日本人の郷愁を誘うようだ・・・。

ひらめき参考資料 http://www4.zero.ad.jp/naosea/blueblueyokohama.html
posted by アレックス杉山 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

みなとみらいの珍客

トラバス

ナビオス横浜の額縁効果で建てられたビルに関心していると、とてもユニークな車を見つけた。何と、サファリパークで使われる「トラバス」だ。

なにかイベントがあるのかな?それにしてもこの場所でトラバスを見るとはビックリ!トラバス以外にも象やサイ、ライオンなど合計8種類のバスがあるらしい。

大都会の横浜みなとみらいで、サファリを連想するなんて・・・無理だけど・・・動物は好きなので一度行ってみたいものです。

ひらめき参考資料 http://www.fujisafari.co.jp/ 
posted by アレックス杉山 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

日本丸の舵の思い出

日本丸の舵

ランドマークタワービルの前の運河に日本丸が「展示」されている。そのすぐ横には日本丸メモリアルパークがあり、日本丸の舵をディスプレイ展示している。

そのガラスのウィンドに、舵と重なるように日本丸のシルエットが写って、コラージュのような感じがしたので写真を撮った。この舵には日本丸のいろんな思い出が詰まっているんだろうな・・・。何となくそれを象徴している絵柄で面白い。

日本丸は昭和5(1930)年に建造された商船学校の練習帆船で、昭和59(1984)年まで約54年間活躍し、地球を45.4周する距離(延べ183万km)を航海し、11500名もの実習生を育ててきた。昭和60(1985)年4月より、みなとみらい21地区の石造りドックに現役当時のまま保存し、一般公開をしているらしい。帆船なので帆を張った勇姿をぜひ下記ホームページでご覧ください。 

ひらめき参考資料 http://www.nippon-maru.or.jp/

日本丸





posted by アレックス杉山 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2006年06月30日

初夏のコントラスト

初夏のランドマークタワー

梅雨の晴れ間で昨日はついに30度を越えて真夏日になった。とにかく暑い!仕事で行ったみなとみらいは、真夏の太陽が照り付けているようで、ギラギラしていた。

ランドマークタワーやクィーンズスクエアのビルを見上げると、青空と白いビルのフォルムが、爽快な初夏のコントラストを描いていた。このアングルから見ると、クィーンズスクエアのビルの最上階の波型のフォルムが、ランドマークタワーに向かって波打っているようにも見える。

みなとみらい地区では新たなビルやマンション群、イベントスペースの開発が急ピッチで進んでして、日々表情が変化しているようだ。

8月には横浜駅東口に海に面した巨大ショッピングモールの「横浜ベイクォーター」もオープンする。山下公園まで行く海上バスのシーバスの発着場もあるので、観光客も増えると思います。

今から楽しみな夏ですね。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-bayquarter.com/
posted by アレックス杉山 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2006年06月25日

NEWYORKスタイルのオープンカフェ

みなとみらいニューヨークカフェ

みなとみらい線のみなとみらい駅に、数ヶ月前にニューヨークスタイルの小粋なカフェレストランの「ニューヨーク グランドキッチン」ができた。近未来的なイメージのランドマークタワーの地下でもあり、未来都市に紛れ込んだかのような雰囲気もある。

1000円程度でカフェ付のランチが楽しめる。場所柄、いつも混んでいるのでなかなか席を見つけられないけど、雨でもオープンカフェ気分を味わえるので、梅雨時には特にお勧めです。

ひらめき参考資料 http://r.gnavi.co.jp/g222052/
posted by アレックス杉山 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2006年06月24日

夕暮れのシルエット

赤レンガ人シルエット

夕暮れの赤レンガ倉庫は、建物だけでなく光までも赤く染まる。ちょうど太陽がビルの隙間に落ちるところで、写真にとったら光のクロスが写った。

休日の観光を終えて、家路についた人々が光のシルエットになって、綺麗だった。みなさん、お疲れ様・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-akarenga.jp/ 
posted by アレックス杉山 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2006年06月18日

20年前の赤レンガ倉庫

20年前の赤レンガ倉庫

写真を整理していて、凄く懐かしいスナップを見つけた。20年以上も前に当時まだ草ぼうぼうの荒地のような赤レンガ倉庫で、ファッションの撮影をしたときのものだ。

シーズンは初夏なのだけれど、ファッションの撮影なので服は秋冬もの。画面からは分からないけど、けっこう蒸し暑かったからモデルさんは大変だった。

カメラマンに指示をしながら、横からフォギーフィルターをかけて、霧のロンドンのイメージで僕が撮影したものだ。だから、赤レンガの屋根の辺りが光でかすんでいる。

今はデジカメで簡単に撮影できるけど、当時はフィルム全盛だから、露出や感度設定もけっこう難しかった。でも、フィルムは独特の味わいもある。

映画もかなりデジタルで撮影されることが増えたらしいけど、やはりフィルムで撮った深みと味わいは素晴らしい。ずっと残ってほしい文化でもある。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-akarenga.jp/ 
posted by アレックス杉山 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2006年06月15日

雨に濡れても

横浜美術館公園

梅雨だから仕方ないけど、ずっと雨降りの日が続いている。雨だと思ったような自然光の爽やかな写真が撮れないので、このブログの進行も少し遅れ気味。

とはいえ、雨の日には雨の情緒がある。30年以上も前に流行った映画の「雨に濡れても」は内容もよかったけど、バートバカラックの映画音楽が素晴らしく今でも時々聞くことがある。

みなとみない地区にある横浜美術館の通りは、ゆったりとしたロケーションが広がっていてステキな場所だ。今日は雨降りだけれど、公園の水路に雨のしずくの波紋が広がってなかなか綺麗だった。こんなときは傘もささずに、小粋に濡れていこう・・・雨に濡れても・・・

雨降って地固まる・・・雨降りは憂鬱だけれど、プラス思考でいきたいもんです・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yaf.or.jp/yma/
posted by アレックス杉山 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2006年06月08日

ここはどこでしょう?

赤レンガ倉庫裏

グリーンの芝生を入れて港側から撮ると、赤レンガ倉庫は違う風景に見えることがある。もちろん僕の思い入れだけれど、夕暮れ時のこのアングルは、しっとりとした色彩でロンドン郊外のような雰囲気がある。倉庫というより、ちょっとした街並みに見えるな、僕には。

赤レンガ倉庫は明治39年に当時の大蔵省臨時建築部の部長である妻木頼黄が設計し、馬車道にある旧横浜正金銀行本店(現県立歴史博物館)も彼の手によるものだ。

「オールウェイズ3丁目の夕日」というヒット映画で、コンピュータCG技術が昭和30年代の東京の街並みを再現してくれた。ぜひ100年前の横浜も再現してほしいな。「現物」の赤レンガ倉庫と横浜正金銀行本店をぜひ見てみたい。

ひらめき参考資料 http://www.city.yokohama.jp/me/port/general/akarenga/index.html
posted by アレックス杉山 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2006年05月23日

ランドマークのクロス

ランドマークの光

夕暮れのランドマークタワーは光のシルエットになって、存在感がひときわ強くなる。逆光になる太陽がレンズで屈折して、美しいクロスを描き出した。目の前の運河もスケール感があって、このあたりは、みなとみらいで一番のロケーションだと僕は思う。

20年前に来たときは、まだ何もなかった。赤レンガ倉庫も草がぼうぼうに生えていて、夕暮れには、建物の古びれたところがノスタルジーと郷愁を誘ったことを覚えている。

今は大都会に生まれ変わって、新たな郷愁を誘う・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-landmark.jp/
posted by アレックス杉山 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2006年05月20日

恋人達の波止場

恋人達の波止場

赤レンガ倉庫の波止場側は、恋人達のデートスポットだ。黄昏の太陽が、停泊中の客船をトワイライトパープルに染める。

カップル達が夕暮れのシルエットになって、いい感じだな・・・。この場所もときどきテレビドラマで使われるらしいが、今夜はどんなドラマが始まるんだろう?

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-akarenga.jp/
posted by アレックス杉山 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2006年05月09日

午後5時のコーヒーブレイク

ワールドポーターズ運河

午後5時を過ぎると日差しもかなり翳ってきて、オレンジ色の光が溢れる。ワールドポーターズの前の運河は、この時間が一番好きだ。

運河の水面が光の反射で黄金色に近く光ってくる。周遊船がターミナルに停泊していて、いつもより景色がそれこそ、絵になっている。運河にはさまれた土手の緑が綺麗だし、なだらかなカーブを描いて見ていてもゆったりとした気分になってくる。ランドマークタワーも見えるし。

ワールドポーターズの2階にはタリーズコーヒーがあって、窓際の席からコーヒーを飲みながらこの景色を眺めるのが好きだ。特にいいのは天井が高いこと。2階分が吹き抜けになったような高さがある。デートにもお勧め。もちろん僕のように一人で物思いにふけるのもいいけど・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yim.co.jp/index.html
posted by アレックス杉山 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | みなとみらい地区