2012年07月01日

港の見える丘公園

minato-oaka1.jpg

これは少し前の写真ですが、港の見える丘公園からの眺めです。

前方左側にはみなとみらい地区もうっすらと見えます。

このファサードの近未来的なデザインが
スケール感を増していますね。
posted by アレックス杉山 at 12:24| Comment(6) | 元町・山手近辺

2012年06月20日

時間が止まる山手の洋館

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この家はアメリカの片田舎にありそうなとてもやさしいイメージの洋館です。山手の丘を散策すると、日差しの美しい日には、この家を見ているだけでリラックスできます。

古きよきアメリカ・・・そんなイメージがぴったりの洋館。
つたの絡まる壁がなんとも言えずノスタルジックでいいですね。
posted by アレックス杉山 at 17:15| Comment(6) | 元町・山手近辺

2007年07月16日

元町フェニックス

元町フェニックス2

元町は1970年代の初期には「ハマトラ」ファッション発祥のメッカとして
全国から注目されました。
その頃のステイタスショップは今も健在だけれど、
当時の賑わいと比べると少し変わったようです。

みなとみらい地区など、横浜にはショッピングや観光に訪れる場所がかなり増えて
人の流れが変わりました。
元町は少しの間、苦戦を強いられることが多かったらしいです。

3年ほど前にみなとみらい線が開通し、渋谷からも直通で元町に来られるようになり、
元町や中華街は再び脚光を浴びるようになりました。
元町ファンの僕としては本当に良かったと思っています。

元町商店街の入り口にあるこのフェニックス(不死鳥)のモニュメントは、
復活を意識して設置されたかどうかは知らないけれど、
新生元町をアピールしているかのようですね・・・いつまでも飛び続けてほしいな・・・。

今日は台風一過の晴天が予想されているので、
3連休の最後の日でもあり、多くの人が元町を訪れると期待しています。

ひらめき参考資料 http://www.motomachi.or.jp/html/
posted by アレックス杉山 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 元町・山手近辺

2007年07月13日

13日の金曜日だから、神がかり的な写真で!

山手教会の光の玉

山手教会の中に飾れられているマリア像の脇には、日本画の女性が2人描かれていてとても珍しい雰囲気があります。

和洋折衷の美学ですが、不思議なイメージですね。

この写真は少し前に撮ったものですが、
偶然、光の玉のようなものがいくつか映っています。

いわゆる「オーブ」という一種のエネルギー体らしいのですが
内容は定かではありません。

しかし、何となく神秘的なイメージの写真になりました。
この光を天使の光という人もいるそうです。

正否はともかく、今日は13日の金曜日なので
こういう不吉な日のイメージのある日には
神秘的な神のご加護のあるような写真を・・・。

ひらめき参考資料 http://homepage3.nifty.com/catholic-yamate/ 


posted by アレックス杉山 at 22:18| Comment(3) | 元町・山手近辺

13日の金曜日だからマリア様のご加護を!?

山手教会マリア像

映画「ダビンチ・コード」の内容は賛否両論があって、
カトリック教会の一部からは批判も出ていました。
内容はともかく、ひとつの絵画を読み解くプロセスにはいろんな見方があるようです。

山手教会の中庭にはフランスから寄贈されたマリア像があります。
今日は雨が降ったり止んだりで、梅雨時の雨は辛いですね。台風も近づいているし・・・。
でも山手教会につく頃には雲の切れ目から太陽が顔を出していた。
早い時間に着いたので、教会では午後から行われる結婚式の準備をしているところでした。

中庭でマリア像の写真を撮ると、何となく後光が射しているような光が映りました。
逆光でもないのに、不思議だった。
何か見せてくれたのだろうか?

いろんな見方があるけれど、人々が崇敬する対象には、
不思議な力が宿ると信じたいですね・・・。

特に13日の金曜日という「不吉な日」には・・・。


ひらめき参考資料 http://homepage3.nifty.com/catholic-yamate/
posted by アレックス杉山 at 13:00| Comment(132) | TrackBack(4) | 元町・山手近辺

2007年07月07日

レトロなアメリカ探索

元町のアメリカ

本牧にはMOON EYESというアメリカ雑貨や車を扱う有名ショップがあり、
とてもアメリカを感じさせてくれます。
元町のメインストリートから一本裏の通りにあるこのショップ(Hanns)も
アメリカンテイストの雑貨を販売しています。

1960年代の古きよきアメリカのワゴン車が横付けされてカッコいい。
元町や本牧では、こういった古い時代のレトロカーをレストアして乗っている人たちが多い。恐らくエアコンもカーステレオ(今じゃDVD)もついてないか、
後で無理やりつけてるにしても、乗り心地は良くないはず。

でもそこをこの暑さの中で涼しい顔して乗るのが粋なんですよね。
リーゼントで決めたお兄さんが出てきそうなシーンです。

こういうレトロな車を見ると、子供の頃のブリキのおもちゃを思い出します。
ストリームラインのアメ車はその頃の憧れでした。
ブリキのおもちゃ博物館の館長でもあるコレクターの北原照久さんも横浜出身ですが
古き良き時代の「遺産」を継承していいくのは素晴らしいですね。

そういえば、大ヒットした映画ALWAYS3丁目の夕日の第2作がこの秋上映されるそうです。
レトロな文化を見直すいいきっかけですね。まさに「温故知新」。

ひらめき参考資料 http://www.toysclub.co.jp/
http://www.motomachi.or.jp/
posted by アレックス杉山 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 元町・山手近辺

2007年06月23日

元町の花屋さんの景色

元町の花屋さんの景色

元町は昔から大好きでよく行く場所です。
メインストリートから一本裏通りにもステキなお店がいっぱいあるのが嬉しいですね。

この花屋さんもワインレッドの瀟洒なデザインが小粋で、いかにも元町らしい花屋さんです。

元町には犬を連れた人が多く訪れ、犬専用の水のみ場があるほど、犬はまさに「お犬様」といった感じで、大切にされています。

ちょうど、大きな犬を連れた人たちが花屋の前を通り過ぎました。ウィンドーに写されたその姿は、なんとも微笑ましく、これもまた元町のステキな風景ですね。

ひらめき参考資料 http://www.motomachi.or.jp/html/index.html
posted by アレックス杉山 at 17:39| Comment(0) | 元町・山手近辺

2007年06月15日

イタリア館にチャオ!

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石川町駅のそばにある山手イタリア山庭園には、
外交官の家と呼ばれる国の重要文化財にもなっている瀟洒な洋館があります。

元イタリア領事館があった丘の上にある庭園なのでイタリア山庭園と呼ばれるらしいですが
山手にある異人館の中では、僕は一番好きな場所です。
なんといっても、中庭が美しく、高台から見下ろす横浜市内の景色は絶景です。
空がとても雄大に感じます。
お勧めの観光スポットですね。

イタリアをイメージして行った僕は、少し印象が違ったけど、
イギリス風の建物や庭園はとても好感が持てました。

室内も無料で開放され誰でも見ることができます。
こんなゴージャスなところで生活していた外交官は、どんな思いで暮らしていたんだろう?
今でいう「セレブ」ですからね・・・。

テレビドラマの「バンビーノ」はイタリアレストランが舞台でしたが、イタリア料理は大好きです。特にトマト味ですね。

参考資料 ひらめきhttp://www.natsuzora.com/may/park/itariayama_gaikokan.html

posted by アレックス杉山 at 17:02| Comment(0) | 元町・山手近辺

2006年12月22日

外人墓地の光の十字架

光の十字架

クリスマス前後ということもあって、山手にある外人墓地が一般公開されていました。募金が入場料になっていて、この時期だけの特別公開なんだそうです。

僕は初めて外人墓地の資料館に入りましたが、床に不思議な光の十字架が写っていてびっくりしました。恐らく、何かの反射が重なったのでしょうが、少し感動して見入っていました。

少し前に、友人でとても信仰心の厚いボランティア活動家の女性が亡くなりました。元気そうだったのに、末期癌に侵され、急死してしまいました。彼女はとても美しい光の写真をいくつも撮っていて、それは何か不思議な存在が彼女だけに撮らせているような神秘的な写真でした。

この光の十字架を見て、彼女の事を思い出していました。きっと、天国で僕らを見守っていてくれるに違いない、光の精霊として・・・。

参考資料ひらめきhttp://www.nyanko-web.com/walk/each/gaiji.html
posted by アレックス杉山 at 11:40| Comment(0) | 元町・山手近辺

2006年11月21日

元町のサンタは小粋な演出

元町サンタ

元町のクリスマスの演出は、さすがに小粋です。このスタージュエリーのビルの壁面には、サンタクロースの人形が何体かポーズを変えてデコレーションされていて、とても面白いです。壁面をよじ登るようなしぐさが可愛い。

こんな演出もあって、元町のクリスマスは楽しみが広がりそうですね。


ひらめき参考資料 http://www.motomachi.or.jp/html/
posted by アレックス杉山 at 19:34| Comment(0) | 元町・山手近辺

2006年09月04日

日の射すエリスマン邸

エリスマン邸

エリスマン邸は白を基調に、爽やかなミントグリーンが見ていて心地いい。ちょうど日が傾いて、建物の背後から逆光で太陽が射してきた。

エリスマン邸はスイス人貿易商エリスマンの私邸として1926年(大正15年)に建てられたものだという。フリッツ・エリスマンはチューリッヒ生まれで、1888年(明治21年)に来日、戦前最大と言われる生糸貿易商シーベルヘグナー商会の横浜支配人として活躍した人物として知られる。エリスマンは1940年(昭和15年)に亡くなり、今は横浜の外国人墓地に眠っている。 と下記ホームページに解説されている。

このあたりは異国情緒があって、普段とは違う時間と色彩が流れている・・・。

ひらめき参考資料 http://www.natsuzora.com/may/park/motomachi_ehrismann.html
posted by アレックス杉山 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 元町・山手近辺

2006年08月13日

元町のジャズイメージのカフェ

元町のジャズイメージのカフェ

元町にはスターバックスやエクセルシオールカフェ、カフェ・ラ・ミルなど、小粋なカフェが多い。最近、元町の石川町側の入り口に「上島珈琲店」ができた。上島珈琲はUCCコーヒーとしても有名で、缶コーヒーや珈琲豆の販売では国内最大だと思う。

近所にエクセルシオールカフェもあり、差別化戦略で珈琲メーカーの強みをアピールし、専用のネルドリップ抽出法にこだわった。何といっても好感が持てるのは、店内のインテリアにジャズのレコードジャケットやモノトーンの演奏シーンの写真を飾っていることだ。もちろんBGMもジャズ。同じジャズをBGMにしているスターバックスよりは、落ち着いた雰囲気がある。元町に行ったら、ぜひ立ち寄ってほしいカフェですね。

ひらめき参考資料 http://www.ucc.co.jp/shop/shop.cgi?id=496
posted by アレックス杉山 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 元町・山手近辺

2006年07月04日

代官坂

代官坂

元町にある代官坂は、この代官屋敷があることから名づけられた。この坂は, 山手の丘を越えて北方・本牧へ行く道で, 箕輪坂と称していたが, 坂の途中この地に横浜村名主石川徳右衛門が居住していたことから, 代官坂と呼ばれている。

皮肉なもので、代官坂の名前のイメージからすると純和風なのだが、このストリートには洋風な小粋なショップが多くて、ストリートウォッチも楽しい。

ひらめき参考資料 http://hamad.web.infoseek.co.jp/saka-col/yokohama/daikanzaka.htm
posted by アレックス杉山 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 元町・山手近辺

2006年07月03日

横浜外国人墓地

横浜外国人墓地

横浜外国人墓地は、ある意味とても横浜を象徴している。その歴史は古く、黒船のペリー艦隊の水兵を埋葬したのが始まりらしい。近代化に貢献した40数カ国、約4800人が眠っている。

この辺りにも野良猫が多く、たまたまこの日は門の横の街路灯に猫ちゃんがよじ登っていた。写真だとかなり小さくて見にくいけれど、カテゴリーの「ヨコハマ猫・犬ウォッチング」で大き目の写真があるので、ぜひその愛くるしい猫ちゃんを見てください。

ひらめき参考資料 http://www.iris.dti.ne.jp/~nickey/jh_bochi.htm
posted by アレックス杉山 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 元町・山手近辺

代官坂の小粋なレストラン

代官坂の小粋なレストラン

元町にある代官坂には名前とは違って、ヨーロッパ的な小粋なショップがいくつかある。花屋さんもあるが、このレストランは最近オープンしたようだ。

白壁に赤のアクセントが聞いていて、パリの裏通りにでもあるような瀟洒で可愛いイメージだ。そばに置いてあるルノーの小型車もフランスをイメージしていて、オーナーのこだわりが感じられる。

今日は通り過ぎたけど、今度はランチでも食べに行きたいな。

ひらめき参考資料 http://www10.cds.ne.jp/~fryhsuzk/Furukabe/FK_daikanzaka.html


posted by アレックス杉山 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 元町・山手近辺