2006年05月02日

思い出のスカンジア

スカンジア


先日、横浜を特集した雑誌に老舗レストランの「SCANDIA=スカンジア」が掲載されていた。ここは山下公園から日本大通に向かう道の角にある。

20年以上も前に、この付近でモデルを使ったファッション撮影をしたことがあり、なぜかこのスカンジアはずっと記憶に残っていた。名前の通り、北欧のイメージがあるが、冬にこの前を通ると、枯れ木を通して見えるスカンジアはとても雰囲気がある。

春のスカンジアは僕にとっては少しイメージが違うが、秋になったらまたじっくり写真を撮りたい。

北欧はスウェーデンやノルウエーなど、僕には深い森と白夜のイメージがある。VOLVOのワゴンは大好きだし、最近日本に再上陸したスウェーデンのイケヤ家具など、デザイン性も洗練されたブランドが多い。まだ行ったことがないけど、思いだけが先走るスカンジナビアへ・・・。

ひらめき参考資料 http://www.francis-hope.com/virtualtour/fsqtvr/03yokohama/html/200411160021.html
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2006年04月27日

夕暮れの飛鳥

飛鳥

飛鳥は日本の客船としては最大級だ。全長192.8メートルで客室は296室もある。ちょっとしたホテルよりでかい!でも世界にはもっとでかい客船がある。以前この大桟橋に停泊したサファイアプリンセスは全長がなんと290メートル!客室1337室を誇る。飛鳥よりも1.5倍ほど大きい。船内はちょっとしたショッピングモールのような感じかもしれない。

夕暮れの燃えるようなオレンジ色の太陽を浴びて、飛鳥は火の鳥になった・・・かっこつけずぎか?・・・でもその姿は雄大だなあ。

多くの人の夢を乗せて、世界を巡航する飛鳥・・・仕事をリタイアして長いバケーションをとって船旅に出る・・・憧れるなあ・・・それは明日か?な〜んちゃって・・・

時計を見るともうすぐ6時。仕事をサボってる時間はない・・・現実は厳しい・・・

ひらめき参考資料 http://www.asukacruise.co.jp/
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2006年04月23日

黄昏の船出

氷川丸

仕事に疲れると、山下公園に海を見に行く。

黄昏時は、海鳥も集まってきて、トワイライトブルーに染まりつつある海と空がとても心地よい「アート」を見せてくれるのが楽しい。

氷川丸は波止場に固定されているけど、今にも船出をしそうな表情を見せるときがある。たぶんそれは、自分がセンチメンタルになっていて、どこか遠い外国に思いをはせるような感傷的な時だと思う。

いつかのんびりと世界一周の船旅に出てみたい・・・先日この近くにある大桟橋にクィーンエリザベス号が停泊していて、その巨大で威容なスケールは圧倒されるくらいだった。

いったいどれくらいの人が乗船していて、この贅沢な世界クルーズを楽しんでいるのだろうか・・・仕事を定年退職した熟年カップルとか・・・セレブなお嬢様とか・・・他人のことはどうでもいいけど、いつか自分がそこに参加している夢を持とう・・・そう自分に言い聞かせながら・・・やっぱりちょっと感傷的かな・・・

ひらめき参考資料 http://www.hmk.co.jp/
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2006年04月22日

時間が止まる中庭

ホテルニューグランド中庭

山下公園の正面にある老舗ホテルのHOTEL NEW GRANDは、並木道の緑と重なって、とてもヨーロッパ的な佇まいをかもし出していて大好きだ。

HOTEL NEW GRANDという建物の看板というかネオンサインも、古めいていてどことなく古い映画のワンシーンを連想させてくれる・・・

ここの中庭がまた風情がある・・・平日の昼下がりにこっそり入ると、そこはまるで時間が静止してしまったかのような静謐な空間が広がっている。それほど広い中庭ではないけれど、とてもリラックスさせてくれる場所だ。

昔読んだ片岡義男の小説のワンシーンのように、小粋なカップルがひっそりとプライベートな時間を過ごす・・・そんなイメージがわいてくるステキな空間・・・

ひらめき参考資料 http://www.hotel-newgrand.co.jp/index.html
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2006年04月17日

マリンタワーに架かる虹

マリンタワーの虹

急に雨が降り出して、山下公園のそばのカフェに入った。20分ほどで雨はほとんど止み、空が少しずつ明るくなってきた。

外に出て少し歩いた。何気なく空を見上げると虹がかかっていた。それも二重の虹だ!すぐに写真を撮った。後で確認すると、この目にははっきりと見えたけど、残念ながらカメラの映像では1本しか虹が写っていなかった。よくみるとわずかだけど、もう1本も写っているが、ブログの画面じゃ表現できない・・・くやしい・・・

でも、マリンタワーに向かって歩くと、ちょうど、マリンタワーに虹がかかって見える場所があった。夕暮れで少し暗くなりかけていたので、あまりはっきりとは分からないけど、何とか写っていてくれて嬉しかった。

虹を見ると、やはり気分がいい。何となくラッキーなことが起きるようで、いいな。しかも二重の虹・・・ハワイでは時々この二重の虹が出るらしいけど、やはりそれは見た人がラッキーになる天からのメッセージらしい。

生まれて初めて見たダブルレインボーは、僕の大好きな山下公園あたりで見られたのが、ラッキーだった。
仕事疲れが少し和らいだ・・・。

ひらめき参考資料 http://www.hmk.co.jp/tenbo/tenbo.html
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2006年04月16日

I LOVE NEWYORK

バーニーズニューヨーク

随分前になるけど、旅行会社のキャンペーンで「I LOVE NEWYORK」というのをやっていた。山下公園のそばにあるバーニーズ・ニューヨークは、その建物自体がニューヨークイメージでなかなかステキでニューヨークの香りが伝わってくる。

もちろん、取り揃えてある商品群も少し高くて、セレブ感覚もある。ここの5階だったかな?にあるカフェは横浜港が見えてロケーションが素晴らしい。

半年ほど前に、ちょっとしたきっかけでクリスタルの一種である「ハーキマーダイヤモンド」に注目した時期があった。これはダイヤモンドという名前がついているけど、純粋なクリスタル。でもとても透明度が高く輝きが強く、最初からダイヤモンドのようにカットされたかのような姿で産出されることから、この名前がついた。

驚いたことに、このハーキマーダイヤモンドはハーキマー地区という何とニューヨーク郊外でしか採れないらしい。もちろん世界でここだけしか産出しない。ニューヨークのある地層が以前は海底にあって、特殊な地盤変化を繰り返し、このクリスタルが生まれたらしい。

このハーキマーダイヤモンドはインディアンがドリームキャッチャーという一種のお守りに使っていたことから「ドリーム・ストーン」とも呼ばれるラッキーな石らしい。

僕も小さいけれど持っている。夢が叶うように・・・・インディアン嘘つかない・・・。

そんなこともあって、ニューヨークに関心を持つことになった。ビジネスの中心でもあるし、ビリージョエルの「ニューヨーク52番街」という曲も大好きだから。一番好きなのは「素顔のままで」・・・ナチュラルでシンプルに生きたいものです。現実は複雑だから・・・とほほ。

ひらめき参考資料 http://www.barneys.co.jp/
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2006年04月13日

ダブルレインボー

ダブルレインボー

少し前にマリンタワーに架かる虹という題でコメントを書いたけど、どうしても生まれて初めて見たダブルレインボーを紹介したくて、無理やり掲載した。たぶん、モニターによっては、外側の虹がほとんど見えないと思う。

写真を整理していて、この写真が何となく虹の写真というよりは、少し幾何学的なラインアートのように見えてきて、あえて掲載した、ゴメンナサイ。

前にも書いたけど、ダブルレインボーはハワイでは時々見られてラッキーな象徴らしいけど、自分が見たのは初めてで、自分としてはラッキーをシンボライズする記念としてここで取り上げた。もちろん個人的な思い込みだけど・・・。

これをハワイで見たら、それこそ、感激して涙が出るだろうな・・・。

ひらめき参考資料 http://www.t3.rim.or.jp/~yoji-t/wfg/wfg00061.html
posted by ガセン at 14:59| Comment(76) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

2006年04月09日

アウトフォーカスのロマン

横浜税関

日本大通りのそばにある横浜税関は「クィーン」の愛称をもつイスラム風の建築で、そのエキゾチックな佇まいは郷愁を誘う。夜になるとライトアップされ、ここが日本だということを忘れてしまう。

その日はカメラの三脚を持っていなくて、夜景を撮るのは無理だった。でも身構えて、身体を固めて撮ってみた・・・やっぱり少しブレてピンボケっぽいな・・・。

でも、別のライトがまるで夜の太陽のようにカメラのレンズに飛び込んできて、意外なコントラストをつけてくれた。

写真家の中には意図的にアウトフォーカス(ピンボケ)にして写真を撮る人がいるが、何となく浮遊感がでていい作品に仕上がることもある。

今夜の写真はどうだろう?まっ及第点かな?

自己啓発本にも書かれていたけど、物事も意識的なフォーカスを少しはずして、別の視点で見るとうまくいくこともあるらしい。最近、仕事で何度か体験していることではあるな・・・痛感します!

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-customs.go.jp/zeikan/queen.htm
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2006年04月06日

鏡の向こうの世界

人形の家

人形の家は山下公園の手前にあるが、最初はもっと寓話的なディズニーランドのような建物を想像していた。実際に見ると、予想とは大きく違い、鏡と幾何学的なグリッドを生かした、なかなかモダンな建物だ。最近、一階にオーガニックなナチュラルカフェがオープンした。

升目のような幾何学グリッドは、鏡の壁に反射して幾重にも交差して見え、壁がもうひとつの壁を突き抜けていくような錯覚に陥る。

映画のマトリックスは、虚構の世界と実際の世界が入り乱れて、不思議なドラマ展開があった。お釈迦様がこの世は虚仮(こけ)・・・つまり虚構であって、真実の世界はあの世にある・・・と言われたらしい。すぐには理解しがたいが、マトリックスを見ていて、何となくわかったような気がした。

でもやはりこの世は難しい・・・。人形の家だから、不思議の国のアリスになって、童心に戻りたい。

ひらめき参考資料 http://www.welcome.city.yokohama.jp/doll/
posted by ガセン at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

2006年04月02日

ドリームゲート

緑門山下公園

山下公園から人形の家のあるビルにつながる場所に、この緑のゲートはある。季節になると色とりどりの薔薇(?)がいっぱい咲いて、フラワーゲートになるらしい。残念ながら僕はまだ見ていない。

こちらから見るとグリーンの輪が幾重にも重なって、なかなか楽しい風景だ。写真を撮ろうとすると、ちょうど親子連れが通りかかった。たぶん、人形の家に行くんだろうな・・・。

大人の目にはグリーンゲートに見えるけれど、純粋な子供たちには、おとぎの国へ続くドリームゲートなのかもしれない。ちょっと風化しかかった大人のドリームを、もう一度、純粋な童心にもどって「緑化」しないといけないな・・・。

ひらめき参考資料 ひらめき参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
posted by ガセン at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街