2007年07月04日

「クィーン」の愛称をもつ横浜税関の塔

横浜税関

日本大通りのそばにある横浜税関は「クィーン」の愛称をもつイスラム風の建築で、
そのエキゾチックな佇まいは郷愁を誘います。

ドーム型の塔のフォルムと目の前にある街路灯のフォルムが
何となくシンクロし面白かったので敢えて写真に入れました。

写真はトリミングやアングルによって見え方が随分違います。

今日の組み合わせは、クィーンにはふさわしくなかったかも・・・

画面の左下には「キング」の愛称を持つ横浜県庁の塔も見えます。
横浜を舞台にした映画「ラストラブ」では、主役の伊東美咲さんの職場でもありました。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-customs.go.jp/zeikan/queen.htm
posted by ガセン at 07:20| Comment(0) | 山下公園・中華街

2007年06月30日

ホテルニューグランドの中庭で避暑

ニューグランドの中庭

梅雨の合間の晴れは、ほとんど夏日に近く、とても暑いですね。

山下公園の前にある老舗ホテルのニューグランドは、中庭がヨーロッパ的で瀟洒な雰囲気がとても気に入っています。

オープンカフェもありますが、暑い日は日陰に入って、この中庭を見ているだけでも癒されます。

ホテルの外観だけ見ていると、この中庭にはほとんど気がつきませんが、ぜひ、お立ち寄りください。必見です。

ひらめき参考資料 http://www.hotel-newgrand.co.jp/
posted by ガセン at 13:55| Comment(0) | 山下公園・中華街

2007年06月29日

横浜海岸教会

横浜海岸教会

「横浜海岸教会」というなんともドラマチックな名前の教会が山下公園のそばにあります。
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1871年(明治4年)5月にアメリカ人宣教師サミュエル・R・ブラウン(Samuel Robbins Brown 1810-1880)とジェームズ・H・バラ(James Hamilton Ballagh 1832-1920)により、 現在の横浜海岸教会の地に石造の小会堂が建てられました。

1872年(明治5年)3月に、 日本人信者による最初のプロテスタント教会である日本基督公会(通称:横浜公会)が設立され、 1875年(明治8年)には大会堂が建設されて横浜海岸教会と改称されました。

両会堂は1923年(大正12年)の関東大震災で焼失したため、 1933年(昭和8年)に現会堂が再建されました。 塔屋には1875年(明治8年)に鋳造された鐘があります。
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以上、引用ですが、やはり名前のように、ステキな教会です。

随分前ですが、この敷地でロケ撮影をしたことがありました。とても絵になる教会で、小粋な教会名としては日本一だと僕は思っています。

ひらめき参考資料 http://domestic.travel.yahoo.co.jp/bin/tifdetail?no=jtbb1701280
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2007年01月06日

冬枯れのスカンジア

冬枯れのスカンジア

山下公園から日本大通りに向かう途中に「スカンジア」があります。デンマーク料理が楽しめる北欧イメージの老舗レストランです。

僕は、真冬に枯れ枝の狭間から見えるスカンジアが、いかにも北欧のイメージがして大好きです。このあたりは、老舗のレストランが多く、横浜の食の歴史を作ってきた店がいくつもあります。

ちょうど、スウェーデン製の真っ赤なボルボのワゴンがビルの横に停まりました。同じ北欧で、しかもレッドなのでファサードの色ともシンクロしましたね。半年ほど前にスウェーデンの家具メーカーの「イケヤ」も横浜郊外にオープンし、ちょっとした北欧ブームです・・・。

真冬は北欧が似合う!

ひらめき参考資料 http://blog.livedoor.jp/bamse117/archives/12023865.html


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2006年12月25日

さようなら氷川丸!!!

氷川丸ラスト

今日、クリスマスの25日を持って、山下公園のシンボルでもある氷川丸が引退します。この場所に氷川丸が無くなったら、風景も変わってしまうのでは?

錨の鉄のロープに重なるように並んだ鳩達が、氷川丸の最後を見守っているようで少し感動的でした。先日テレビで氷川丸の特集をやっていて、運航はしていなくても船長がいて毎日氷川丸を点検チェックしている人たちの苦労を知りました。

いろんな人に支えられ、見守られて去っていく氷川丸。

さようなら氷川丸!ありがとう氷川丸!

ひらめき参考資料 http://www.hmk.co.jp/
posted by ガセン at 09:43| Comment(0) | 山下公園・中華街

2006年12月23日

水の女神と光の鳩

水の女神と光の鳩

快晴の天皇誕生日は、多くの人で山下公園は賑わっていました。氷川丸もマリンタワーも25日でクローズしてしまうため、最後の見物者で混雑していました。

山下公園のシンボルでもある「水の女神」像にまるで後光が差すように太陽が光り、女神の頭上には平和のシンボルの鳩が天空を見据えて留まっていました。噴水の水が吹き上がると、逆行の光に照らされて、少し神秘的な写真が撮れました。

少し前にも外人墓地で光の十字架を撮りましたが、このクリスマスは神秘的な光に出会うことが多く、ありがたいです。来年への吉兆となると嬉しいのですが・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
posted by ガセン at 11:50| Comment(0) | 山下公園・中華街

2006年11月20日

中華街の賑わいに見る商売の原点

夜の中華街

中華大世界

昨日は秋というより冬の木枯らしが舞う・・・そんな感じの寒い日でした。久しぶりに訪れた中華街はそんな寒さもなんのその。すごい人並みで埋め尽くされていて、あらためて中華街の集客力に驚きました。

みなとみらいのような洗練されたモダンな街並みとは対照的な、やや雑多なイメージがありますが、この雑多でたくさんの路地裏がある「界隈性」こそ、中華街の魅力だと僕は思います。今、再び脚光を浴びている昭和30年代にも、路地裏や庶民的な商店街が人気を集めていました。それに通じるものがあるような気がします。

先日、中華街の中心地にある「横浜大世界」がリニューアルしましたが、今まで入場料金が必要だったのがなくなり、とても入りやすくなりました。その2階で手相と算名学で占いをやっている有名な女性に、久しぶりに自分を占ってもらいました。

今は、大きな転換期で今後のビジネスの展開やサポートする人材のことなど、かなり詳しく教えてもらい、そのほとんどが納得できるものでした。手相には自分の潜在意識やDNAの情報が現れるという人もいますが、それを実感できるものでした。中国的なものには、何か惹かれるものがあります。それも中華街の魅力になっているんでしょうね。

ひらめき参考資料 http://www.daska.jp/top.html
posted by ガセン at 09:47| Comment(0) | 山下公園・中華街

2006年10月09日

ワールドフェスタ・ヨコハマ

ワールドフードフェア

快晴の山下公園で、10月7・8日の両日「ワールドフェスタ・ヨコハマ」が開催されました。世界各地の料理が楽しめ、民芸品も販売されていました。

有名なドイツビールを飲んでみましたが、思ったよりも甘く女性的なやわらかい味でビックリ!やはり僕には日本のビールの方が飲みなれていていいようです。

トルコやネパールの料理屋さんの黄色のテントが青空にとても映えて、いかにも爽やかな秋のイベントになりました。面白かったのは、山形の郷土料理店も出店していて、先日テレビで見たキムタクが「武士の一分」で訪れた山形の名物郷土料理の芋煮があって、思わず食べてしまいました。おいしかった。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-cci.or.jp/worldfesta/2006/index.htm
posted by ガセン at 09:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

2006年10月01日

圧倒的スケールのサファイア・プリンセス!

サファイアプリンセス1


サファイアピリンセス2

サファイア・プリンセスが2年ぶり?に横浜の大桟橋に寄港しました。全長290mの巨体はまじかで見ると、巨大なビルが海に浮かんでいるようです。

仕事仲間が山下公園の前に住んでいるので、早朝7時に大桟橋に寄港する様子が、快晴の天気にも恵まれて、爽やかな写真に撮ってくれました。

僕も夕方に仕事が終わってから見に行きましたが、平日にも関わらず多くのファンや写真を撮るカメラマンが集まっていてビックリ!大桟橋がほとんど隠れてしまうくらいのビッグスケールで迫力がありました。

こんな巨大客船で豪華クルーズを楽しむ人たちが増えているそうですが、団塊の世代が退職する来年以降は、さらに老後の楽しみとして利用する人が増えそうです。羨ましい話ですね。僕はリタイアするのはまだまだ先だと決めていますが・・・仕事を忘れて豪華クルーズをしてみたいものです。

ひらめき参考資料 http://www.cruise-vacations.co.jp/princess/fleet/sapphire.html
posted by ガセン at 09:32| Comment(7) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

2006年09月07日

ロイヤルウィング

ロイヤルウィング

秋篠宮紀子様に待望の男子が生まれた。皇室の男子誕生は実に41年ぶり、秋篠宮様の誕生以来だ。ずっと皇室には女系の流れが強く、女のお子様ばかり誕生し、皇位継承の皇室典範の修正まで論議されていたので、一段落という感じ。男子誕生で、その経済効果は数千億円、3兆円という経済アナリストもいる。

ロイヤルウィングは横浜大さん橋や山下公園埠頭から出港するクルージング船で、船内では、パーティや演奏、食事が楽しめる。2006年9月6日の皇室男子誕生を祝って、この日に乗船したお客様には全員、次回の無料乗船券がプレゼントされたらしい。

この船の名前のように「ロイヤル=皇室」の新たな「ウィング=希望の翼」として、日本の未来を明るくしてくれる誕生であることを祈念して。

ひらめき参考資料 http://www.royalwing.co.jp/
posted by ガセン at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

2006年09月03日

水の女神と平和

水の女神

水の女神の像は山下公園の中央にある。噴水にもなっているので、ときどきは周りを水の飛沫が取り囲み、暑い日にはひとときのオアシスにもなっているようだ。

女神が抱える水がめに、ちょうど鳩が乗っかった。鳩は何か女神にささやいているようにも見える・・・ほほえましい写真が撮れた。

水の結晶は人間の感情を反映すると本で読んだことがる。ありがとうと感謝を込めて水にささやくと、その結晶はとても綺麗な幾何学模様を生み出し、怒りを込めると結晶は崩れた形になる。

鳩が象徴する平和をみんなが水や海に込めたら、世界はもう少し穏やかになるんだろうか・・・。心のオアシスがもっと増えればいいのに・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
posted by ガセン at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

2006年08月13日

氷川丸から上る入道雲?

氷川丸から上る入道雲

今年は梅雨が長く本格的な夏の訪れが遅かった。だから夏のシンボルでもある入道雲を、僕はずっと見れなかった。でもやっと今日見ることができた。

山下公園にある氷川丸は固定されていて動くことはないが、船の煙突からまるで煙が上るように入道雲が見えてラッキーだった。ずっと待った甲斐がある。

青い空と入道雲・・・夏には欠かせない。

ひらめき参考資料 http://www.date-navi.com/yokohama/yamasita.html
posted by ガセン at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

2006年07月13日

クリアリング・クルーズ

シーバス

山下公園にはシーバス(船上バス)があって、みなとみらい地区や横浜駅東口を行き来している。山下公園には何度も来ているけど、このシーバスに乗ったことがない。少し打ち合わせまで時間があったのと、ちょうどみなとみらい地区へ行こうと思っていたので、初めて乗船することにした。

山下公園からみなとみらい地区までは300円、横浜駅東口までは600円だから、みなとみらい地区までなら通常のバスとそんなに変わらないで行ける。

20分ほどのクルーズだったけど、久しぶりに潮風を浴びた。気持ちいい・・・。塩には浄化の作用があり、よく塩をまいたり盛り塩をして場を清める・・・というのは日本の伝統文化にも見られるけど、海には塩分がもちろんたっぷり含まれているので、浄化の作用があると先日テレビで紹介していた。

海は禊や清めの場でもある。

最近デトックス(解毒)やクリアリング(浄化)という言葉をよく見かけるが、潮風を浴びると、何となく気分が晴れるから、こんなひとときのクルーズでも効果があるのかもしれない。もちろん気分的なものかもしれないけど・・・それで十分だな今日は・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-cruising.jp/seabass.html
posted by ガセン at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

2006年07月07日

鏡の中の世界

横浜開港資料館の前鏡

横浜開港資料館の前にある開港広場には、鏡面のオブジェがいくつか立っていて、曲がりくねったラインと相まって不思議な空間を演出している。

現実とバーチャル(虚構)が入り混じって、目の錯覚が楽しめる。

でも実際のコンピュータ社会も、この公園のように虚虚実実の入り混じった世界かもしれない。白いラインはコンピュータの基盤のようだし・・・。

ひらめき参考資料 http://www.natsuzora.com/may/town/kaiko-hiroba.html
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2006年07月04日

豪華絢爛な媽祖廟

媽祖廟

媽祖廟は2006年(今年)3月17日に誕生した。中華街の中心には関帝廟があるが、男性の関帝と女性の媽祖のペアでまさに陰陽二元が完成した。

媽祖は、海の神様として祀られています。船主は船の中に神棚を設けて祀っていた。のちには海や航海の安全だけでなく、自然災害やコレラ等の疫病の発生や、盗賊戦争の不安にも、彼女を祈り、安寧を祈願するようになりました。媽祖の信仰は、華僑の出国にしたがって世界各地へ伝わりました。華僑のいる多くの地域には、媽祖廟が祀られている。

21世紀は女性性の開花する時代だとも言われている。中華街が日本で一番賑わっている場所らしいが、ますますパワーアップしていくことを願って。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-masobyo.jp/jp/index.html
posted by ガセン at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街