2006年07月21日

ハマの休日画家

ハマの休日画家

海岸通を歩いていると、一心に絵を描いている老人に出会った。向こうには赤レンガ倉庫も見え、船も近くにあって、なかなか絵になるロケーションだ。

この老人は休日になると、こうやって港風景をスケッチしてるんだろうな。まだ梅雨が明けず、天気は今ひとつだけれど、目の前の船やこの老人の後姿が、とても庶民的で微笑ましく思える。

こういったハマの休日画家がたくさんいて、横浜のアート界は支えられているのかもしれない。
posted by アレックス杉山 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年07月17日

祭りの後のドラマ

花火後の中華街

花火大会がある日の山下公園や中華街は凄い人出になる。ただでさえ休日の中華街は混んでいるのに、この日は異様な人出だった。

予想以上に、帰りの混雑はすさまじく、ビルの11階から見ると、まるでアメーバーのような人通りが、中華街になだれ込んでいく。

あ〜この人ごみの中にいなくて良かった。押しつぶされそうだもんね。でもこの熱気は凄い。離れていても感じるほどだから。

ひらめき参考資料 http://www.chinatown.or.jp/
posted by アレックス杉山 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年07月16日

中華街の浴衣トリオ

関帝廟の浴衣トリオ

横浜花火大会のある日は中華街は浴衣の女性が目立つ。関帝廟でも記念撮影をしている浴衣の女性がいた。

まるでアイドル撮影会のように、周りの人も注目していて、写真を撮っていても楽しかった。3人組のトリオなので、ますますアイドルグループのようだな。

今日だけは、後ろで見ている「関帝」様も、いつもの怖い顔でなく、スマイル、スマイル・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-kanteibyo.com/
posted by アレックス杉山 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年07月11日

梅雨・アジサイ・親子

アジサイ親子

梅雨の朝はどんよりと曇っていることが多いので、ちょっと不快になる。たまたま散歩していた近所の岡野公園にアジサイがあることに気づいた。灯台下暗し・・・。梅雨にアジサイはとても合うし、アジサイの薄紫色を見ると心が和む。梅雨空の不快感を少しなくしてくれた。

偶然アジサイのそばを、歩き始めの幼児と父親が通った。ヨチヨチ歩きの我が子を、やさしく見守るお父さんの姿が微笑ましかった。

アジサイとこのステキな親子のお陰で、今朝はとても気分が良くなった。ありがとう・・・。


ひらめき参考資料 http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/life/info/kodomap/k-park/pokano.html
posted by アレックス杉山 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年07月09日

雨のCafe de la Paix

カフェドラペから

山下公園の正面にあるCafe de la Paix(カフェ・ド・ラペ)は、30年前には渋谷公園通りの花形だった渋谷パルコの1階にあった。天井が高く、まさしくパルコの顔を作っていた。今は無くなってしまったが、この山下公園店(2階)は当時の雰囲気を思い出させてくれるゴージャスなカフェレストランだ。

雨が強く降っていたので、2階から下を見下ろすと傘を差して歩く人の姿が面白かった。ちょうど窓についた水滴やグラスの写りこみもあり、コラージュ合成したような少し面白い写真が撮れた。

偶然、観光用の巡回バスの「赤い靴」が停車した。そのそばを赤い傘の女性が通りすがり、歩道のイエローのラインやカフェの赤のテーブルクロスのアクセントもあって、偶然が重なり色どりもまとまった。偶然に感謝!

ひらめき参考資料 http://www.gurupita.com/clients/0002053380/detail
posted by アレックス杉山 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年07月08日

海岸のシルエット

山下公園人影

山下公園の海際に、古代文字のような、ちょっとしたシミのような黒ずんだ部分があった。海を見ていたカップルが遠くを指差すと、人のシルエットとこの「古代文字」が不思議に調和して面白かった。

かなり昔だが、大橋純子が歌った「シルエットロマンス」という曲があり、そのタイトルが少し頭に浮かんだ。そんなにロマンチックな情景ではないけれど、このカップルにとっては、ロマンチックな時間が流れていたんだろうな・・・。

それにしても「偶然」は面白い。太古からこういった偶然の産物が、発見となり、進化を促したのかもしれない・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
posted by アレックス杉山 at 15:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年07月07日

どこまでも続くデッキ

大桟橋

大桟橋のデッキは恐らく日本で最大の木製デッキなのではないだろうか?緩やかな起伏が、巧みに木の板を組み合わせて作られていて感心する。桟橋というより巨大な船のデッキのようだ。

でも、外国の客船の中には、この大きく長い大桟橋のデッキからはみ出すような巨大なものもある。そばにいたら威圧されてしまう・・・。

晴れた日には、のんびりと読書をする人や恋人と語らう人たちもいて、ゆったりした時間をここでは味わえる。手前の男性のファッションがライトブルーで、今日の海と空の色に調和していて写真のアクセントになってくれた。

晴れた日に永遠が見える・・・そんな題名の映画があったなあ・・・。
このデッキを見ていると、海に向かってどこまでもつながっているような錯覚に陥ってしまう。

ひらめき参考資料 http://www.osanbashi.com/
posted by アレックス杉山 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

本牧ジャズ祭

本牧ジャズ祭1

夏になると横浜は各地でジャズ祭が行われる。この本牧ジャズ祭はその中でも一番大きなイベントだと思う。

もう3年前だけれど、ジャズバイオリンの第一人者の寺井尚子が出演していた。演奏も素晴らしかったけれど、バイオリンの響きが鼓膜にとても心地よい響きだと痛感した。

お昼の部では名前は忘れたけれど、コミックバンドのノリで楽しい演奏を聞かせてくれたロカビリーのバンドが良かった。

今年もまた本牧ジャズ祭の夏が近づいた。8月27日(日)12時45分開演!

ひらめき参考資料 http://www.honmoku-jazz.com/


本牧ジャズ祭2
posted by アレックス杉山 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年07月03日

山手十番館

外人墓地のカフェ

外人墓地の前にあるこのカフェは山手十番館で、このあたりのシンボル的な存在で学生の頃から何度か訪れたことがある。近くにインターナショナルスクールもあるので、外人も多い。画面の左下にちょっとだけ写っているけど、そこの学生さんかもしれない。写真だけ見ていると、外国にいるようだ。

庭の植木が波打ったようなダイナミックさがあり、それがこの外人さんに向かってなびいているようにも見える。風景にわずかでも人が入ると、ストーリーが広がっていくようだ。

ひらめき参考資料 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5807/gaijinboti.html
posted by アレックス杉山 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 後姿にはドラマがある

2006年07月01日

リズムパンダはアイドル?

中華街のパンダ人形

中華街にあるこの雑貨屋さんは、屋外にも商品を出して、道行く人の注目をひきつけるのがうまい!

腰をくゆらせて可愛く踊るリズムパンダなるおもちゃは、写真では良さが伝わらないが、多くの人の目を引く。今日も女の子が欲しそうにお母さんにおねだりしていた。

パンダはやっぱり中国キャラクターのトップアイドルだ。


ひらめき参考資料 http://www.chinatown.or.jp/
posted by アレックス杉山 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年06月30日

ヤマンバでジベタリアン

ヤマンバでジベタリアン

ここは湘南新宿ラインの電車の中。横浜駅に近づこうとしていた。何と電車のドアのところに、ド派手な「ヤマンバ」スタイルの二人があぐらをかいて座っている。完全にジベタリアンだ。これじゃ乗客も乗れない。

ま、でも横浜駅で一緒に降りたから良かったけれど、ずっと乗っていたら本当に迷惑なことだ。化粧直しも平気だし、呆れた。これも今の世相を反映するドキュメンタリー写真だと思って、彼女たちの顔がわからないカットを掲載しました。
posted by アレックス杉山 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年06月29日

水の女神と恋の女神

噴水カップル

山下公園の噴水には水の女神の像がある。初夏の暑い昼下がりは、噴水の水しぶきを見ていると少し涼しげでいい。

長い亜麻色の髪の女性は、ヒット曲の「亜麻色の髪の乙女」のイメージで、後ろから見ているとちょっとしたストーリーが展開していく・・・。

この夏はどんな展開が待っているんだろう・・・このカップルには?

位置情報参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
posted by アレックス杉山 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

夕焼けのシルエット

赤レンガ人シルエット

赤レンガ倉庫に夕日が射し始めると、赤レンガはもちろん、まわりの彩が全て赤に染まる。ちょうどビルの谷間に夕日が落ちて、そこから光が差し込んで来ていたので写真を撮った。

休日の観光を終えて家路に戻る人々の姿が、夕日にシルエットとなってとてもフォトジェニックだ。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-akarenga.jp/
posted by アレックス杉山 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

中華街の宣伝マン

中華街の宣伝マン

休日の中華街は凄い人出だが、各店の呼び込み屋さんも、最近はいろんな趣向を凝らしている。

チャイニーズドレスの女性は良く見かけるが、ポロシャツの背中にソフトクリームのイラストを入れた男性も現れた。中華街でソフトクリームという組み合わせも面白いが、男性が猛暑の中で汗だくでソフトクリームの宣伝をしていると、見ているほうはちょっと暑苦しい・・・。

でも、彼の必死の呼び込みで、このお店はかなり繁盛しているようだった。

ひらめき参考資料 http://www.chinatown.or.jp/


posted by アレックス杉山 at 14:09| Comment(39) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年06月28日

巨木の避暑地

山下公園大木カップル

山下公園にはかなり太い木が多く、木陰が暑い日には「避暑地」になる。このアメリカ人カップルは、二人とも巨体だが、後ろから見ると、とても中むつまじく微笑ましかった。

巨木と巨体カップルはどこかアメリカの雄大なスケールを連想させる。大らかでのんびり・・・いいなあ・・・。


ひらめき参考資料 http://www.nejimaki.jp/yamasita/framepage.htm
posted by アレックス杉山 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年06月27日

本牧のアメリカを散歩する

本牧散歩

この「Moon Eyes」が経営するカフェやショップの周りには、古いアメリカの車が展示されていて、典型的なアメリカナイズされた本牧ストリートだ。この日はカフェの前にハーレーダビットソンも停まっていた。

60年代のアメリカの青春を描いた「アメリカングラフィティ」の映画を思い出す。ロックンロールの軽快なリズムが似合う街だ。

ひらめき参考資料 http://www.mooneyes.co.jp/
posted by アレックス杉山 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

日傘の日傘

日傘の日傘

梅雨の晴れまで、急に夏日になった。あまりにも暑かったので日傘を持つ女性が目立つ。山下公園には、かなり太い木が多いが、この女性はその木々の間で日陰になっていた。

木の枝の大きな「日傘」の下で、自分も日傘をさしている女性が何となく微笑ましく思えて、写真を撮った。

ひらめき参考資料 http://www.nejimaki.jp/yamasita/framepage.htm
posted by アレックス杉山 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年06月26日

ドリームゲート

緑門山下公園

山下公園から人形の家のあるビルにつながる場所に、この緑のゲートはある。季節になると色とりどりの薔薇(?)がいっぱい咲いて、フラワーゲートになるらしい。残念ながら僕はまだ見ていない。

こちらから見るとグリーンの輪が幾重にも重なって、なかなか楽しい風景だ。写真を撮ろうとすると、ちょうど親子連れが通りかかった。たぶん、人形の家に行くんだろうな・・・。

大人の目にはグリーンゲートに見えるけれど、純粋な子供たちには、おとぎの国へ続くドリームゲートなのかもしれない。ちょっと風化しかかった大人のドリームを、もう一度、純粋な童心にもどって「緑化」しないといけないな・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
posted by アレックス杉山 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年06月25日

近未来的なオーシャンビュー

横浜港シンボルタワー二人

横浜港シンボルタワーの中で僕が一番好きな場所は、この近未来的な形をした回遊デッキだ。青い海と空に、純白の曲線が異質な空間を作っている。

風が強い日は、この曲線のフォルムが風切り音を作ってヒューヒューと大きな音を鳴らすが、それだけをじっくり聞いていると気が少し遠くなってきて不思議な浮遊感があった。

空間は人の意識を変える・・・そんなことが書かれている本を読んだことがある。近未来の都市は、直線と曲線が微妙に溶け合って、こういった不思議な空間をいくつも作るのだろうか?そこに騒音でなく、快適な環境音楽が加わればいいんだけどなあ・・・。

このカップルは海を見ながら・・・。

ひらめき参考資料 http://www.y-stower.com/2index.html
posted by アレックス杉山 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年06月24日

ベイブリッジに映える親子

ベイブリッジの親子

山下公園からベイブリッジを見渡す場所で、偶然ステキなカラーのファッションをまとった親子に出会った。ピンクのシャツと白いパンタロンを小粋に着こなしたブロンドの女性と赤のベビーカーの色彩が、周りの風景とステキなコントラストを作っていた。

ベイブリッジを背景にして、写真だけを見ているとまるで外国にいるようだ。今日はまだ梅雨だということを忘れさせてくれるような、爽やかな親子に拍手・・・感謝・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
posted by アレックス杉山 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある