2008年05月23日

どこまでも続くデッキ

大桟橋

大桟橋のデッキは恐らく日本で最大の木製デッキなのではないでしょうか?
緩やかな起伏が、巧みに木の板を組み合わせて作られていて感心します。
桟橋というより巨大な船のデッキのようです。

でも、外国の客船の中には、この大きく長い大桟橋のデッキからはみ出すような巨大なものもある。そばにいたら威圧されてしまう・・・。

晴れた日には、のんびりと読書をする人や恋人と語らう人たちもいて、ゆったりした時間をここでは味わえます。

晴れた日に永遠が見える・・・そんな題名の映画があったなあ・・・。
このデッキを見ていると、海に向かってどこまでもつながっているような錯覚に陥ってしまいます。

ひらめき参考資料 http://www.osanbashi.com/
posted by アレックス杉山 at 20:44| Comment(5) | TrackBack(26) | 山下公園・中華街

風景のフォトコラージュ

大桟橋入り口

大桟橋ホールの入り口はガラス張りで、ガラス越しに海が透けて見えます。
このガラスにも周りの景色が映りこんで、昔見たモダンアートの巨匠デビッドホックニーのフォトコラージュのようです。

大桟橋全体のデザインは、横浜が国際コンペとして世界から設計デザインを集め、世界41カ国、660作品の応募があり、国内で行われた国際コンペとしては過去最高のものとなりました。
最優秀作品には、イギリス在住の建築家アレハンドロ・ザエラ・ポロ、ファッシド・ムサヴィ両氏の作品が選ばれました。
凄く大きなスケールで作られたことがわかるし横浜のもうひとつの顔としても存在感がありますね。

美しい建物は、風景をリフレッシュしてくれます。


ひらめき参考資料   http://www.osanbashi.com/sisetu/sisetu_building_01.html
posted by アレックス杉山 at 18:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街