2007年07月18日

ホテルニューグランドの結婚式

ホテルニューグランドの結婚式

3連休の最終日、台風一過の爽やかなお昼でしたが、
山下公園の前にあるホテルニューグランドの前で
結婚式を終えたばかりの新郎新婦が記念撮影をしていました。

女性カメラマンの掛け声で、
カメラに向かって笑顔を振りまいている様子がとても微笑ましくて、
楽しい写真になりました。
女性カメラマン二人の凛々しいポーズも印象的でした。

このカップルにとっても、台風が横浜を直撃しなかったのは
とてもラッキーでしたね。

ひらめき参考資料 http://www.hotel-newgrand.co.jp/wedplan/bridal2004/index.html
posted by ガセン at 09:14| Comment(1) | 後姿にはドラマがある

2007年07月17日

台風一過の爽快な山下公園

台風一過の山下公園

昨日の午前中は、台風一過の爽やかな青空が広がり、
山下公園も多くの人出で賑わっていました。

午後から、天気が曇り始め夜には雨が降ってきて少し残念でしたが・・・。

写真の向こうに見えるマリンタワーも、近くに停泊している氷川丸も
営業も辞めてしまっているので、かつての賑わいはないですが
それでも休日はさすがに人出が多く、
大道芸のおにいさんもがんばっていました。

2年後の横浜開港150周年には、マリンタワーも復活し
新しいイベントや設備で賑わいが復活すると期待しています。


ひらめき参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
posted by ガセン at 08:23| Comment(4) | 山下公園・中華街

2007年07月16日

元町フェニックス

元町フェニックス2

元町は1970年代の初期には「ハマトラ」ファッション発祥のメッカとして
全国から注目されました。
その頃のステイタスショップは今も健在だけれど、
当時の賑わいと比べると少し変わったようです。

みなとみらい地区など、横浜にはショッピングや観光に訪れる場所がかなり増えて
人の流れが変わりました。
元町は少しの間、苦戦を強いられることが多かったらしいです。

3年ほど前にみなとみらい線が開通し、渋谷からも直通で元町に来られるようになり、
元町や中華街は再び脚光を浴びるようになりました。
元町ファンの僕としては本当に良かったと思っています。

元町商店街の入り口にあるこのフェニックス(不死鳥)のモニュメントは、
復活を意識して設置されたかどうかは知らないけれど、
新生元町をアピールしているかのようですね・・・いつまでも飛び続けてほしいな・・・。

今日は台風一過の晴天が予想されているので、
3連休の最後の日でもあり、多くの人が元町を訪れると期待しています。

ひらめき参考資料 http://www.motomachi.or.jp/html/
posted by ガセン at 11:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 元町・山手近辺

青空に羽ばたけ!希望の鳥

少女と鳥の銅像

オフィスの近所にある西区公会堂の前には、羽ばたく鳥と戯れる少女の銅像があります。

いつも正面から見ていたので、形は良く分かりましたが、今日は、晴天の空に向かって斜め下から眺めてみました。

台風一過の真夏を思わせる暑さと照りつける太陽の光で、銅像は強烈なコントラストをつけて浮かび上がった。見る角度で随分違うことを痛感しました。

まるで青空に向かって鳥が羽ばたき、少女が歓喜の万歳をしているようにも見えます。

同じものを見ていても視点を変えると違うものが見える・・・自分の仕事への示唆でもあるなあ・・・。ちょっと元気をもらいました。ありがとう。


ひらめき参考資料 http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/about/abo03_12.html

2007年07月15日

新旧コントラストのシンボル

旧第一銀行横浜支店

BankART 1929」は横浜市が推進する歴史的建造物を活用した
文化芸術創造の実験プログラムです。BankART(バンカート)は元銀行であった
ふたつの建物を芸術文化に利用するという意味を込めた造語。
ちなみにその舞台となる旧第一銀行と旧富士銀行の建物はどちらも1929年に建てられました。

世界恐慌の始まったこの年はニューヨーク近代美術館(MOMA)が設立された年でもあり、
芸術にとっては記念すべき年といえます。
・・・ということで、馬車道にある有名な旧第一銀行横浜支店は、
アート環境のシンボルでもあります。

このアングルから写真を撮ると、ランドマークタワーが右横に納まって、
新旧のシンボル建築が好コントラストを作っています。
空が曇天で真っ白だったので、まるで古いモノトーン写真のようですね。
台風が弱まり、横浜にはそれほど影響もなく過ぎていくようでホッとしています。

横浜は新旧の建築物がほどよいコントラストで共存している日本屈指の街だと思います。
古い写真のように色褪せないで、いつまでも彩と輝きを放ってもらいたいものです・・・。

ひらめき参考資料 http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/

台風接近、雨に煙るランドマーク

雨に煙るランドマーク1

台風が近づいているので、強い雨が降って、
昼間なのにかなり暗くなってしまいました。

こんな日は背の高いランドマークタワービルは、
上部が雲に隠れてしまいます。まるで水墨画のようです。

ビルの上階で仕事をしている人は、前は雲海のようだろうな・・・。

いつもはシャープな構築的なフォルムを見せるみなとみらいの建築群も、
雨に煙って霞んでしまいました。
でもこの情景もなかなかドラマチックだと思いますね。

とはいえ、台風の進路が横浜から離れ、
台風の被害が少なくなるように祈るばかりです。

15日は期待していた横浜花火大会の日だっただけに
複雑な思いですね。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-landmark.jp/


雨に煙るランドマーク2
posted by ガセン at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2007年07月14日

横浜花火大会中止・・・神奈川新聞花火大会に期待!

UFO花火

台風の影響で楽しみにしていた方もかなり多かった横浜国際花火大会が中止になりました。

これも昨年の写真ですが、面白い形の花火があったので紹介します。

UFO形の円盤のような(土星?)形をした花火ですが、珍しいですね。

先日、花火師の仕事を紹介した雑誌を見たのですが
こういった形にするにはかなり苦労があるようです。
危険と隣り合わせの仕事なので、
文字通り体を張って取り組んでいるとか・・・。

8月1日(水)には神奈川新聞花火大会もあるので、そちらを期待したいものです。

ひらめき参考資料 http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/event/hanabi/
posted by ガセン at 20:18| Comment(0) | TrackBack(12) | 夜景おすすめセレクト

横浜花火大会中止、残念!!!

横浜花火1

台風が花火大会当日の15日と雨天順延の16日に、横浜市内に接近する可能性があるので、
急遽中止となりました。とても残念です。

この写真は昨年のものですが、開催されれば、3連休の真ん中の日曜日で、
開催場所の山下公園や中華街には多くの人が訪れる予想だっただけに、
恨みの台風となってしまいました。

せめてもの気持ちで、この写真をご覧ください。

山下公園や氷川丸のロケーションと花火がとてもマッチしていて
まさに港町横浜の花火大会という感じです。

ひらめき参考資料 http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/event/hanabi/


横浜花火3

横浜花火2
posted by ガセン at 15:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 夜景おすすめセレクト

2007年07月13日

13日の金曜日だから、神がかり的な写真で!

山手教会の光の玉

山手教会の中に飾れられているマリア像の脇には、日本画の女性が2人描かれていてとても珍しい雰囲気があります。

和洋折衷の美学ですが、不思議なイメージですね。

この写真は少し前に撮ったものですが、
偶然、光の玉のようなものがいくつか映っています。

いわゆる「オーブ」という一種のエネルギー体らしいのですが
内容は定かではありません。

しかし、何となく神秘的なイメージの写真になりました。
この光を天使の光という人もいるそうです。

正否はともかく、今日は13日の金曜日なので
こういう不吉な日のイメージのある日には
神秘的な神のご加護のあるような写真を・・・。

ひらめき参考資料 http://homepage3.nifty.com/catholic-yamate/ 


posted by ガセン at 22:18| Comment(3) | 元町・山手近辺

13日の金曜日だからマリア様のご加護を!?

山手教会マリア像

映画「ダビンチ・コード」の内容は賛否両論があって、
カトリック教会の一部からは批判も出ていました。
内容はともかく、ひとつの絵画を読み解くプロセスにはいろんな見方があるようです。

山手教会の中庭にはフランスから寄贈されたマリア像があります。
今日は雨が降ったり止んだりで、梅雨時の雨は辛いですね。台風も近づいているし・・・。
でも山手教会につく頃には雲の切れ目から太陽が顔を出していた。
早い時間に着いたので、教会では午後から行われる結婚式の準備をしているところでした。

中庭でマリア像の写真を撮ると、何となく後光が射しているような光が映りました。
逆光でもないのに、不思議だった。
何か見せてくれたのだろうか?

いろんな見方があるけれど、人々が崇敬する対象には、
不思議な力が宿ると信じたいですね・・・。

特に13日の金曜日という「不吉な日」には・・・。


ひらめき参考資料 http://homepage3.nifty.com/catholic-yamate/
posted by ガセン at 13:00| Comment(132) | TrackBack(4) | 元町・山手近辺

幾何学的な美術館

横浜美術館

横浜美術館はランドマークタワーなどが立ち並ぶみなとみらい地区にあるので、
横浜でも先端的イメージのある場所です。
梅雨時の曇天に見ると、全体がモノトーンのアートフォトに見えてきますね・・・。

淡いベージュのトーンで幾何学的なデザインフォルムは、
周りのビルも含めて、かなりスケール感があります。

前庭にあるオブジェも半球体の幾何学的なフォルムを意識して作ってあります。

この美術館の片隅でも個展をやらせてもらえたら幸せだな・・・。そのときは、幾何学を意識したアートをいくつか展示したいと思っています。

ひらめき参考資料 http://www.yaf.or.jp/yma/
posted by ガセン at 10:47| Comment(3) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2007年07月12日

大きな愛

山下公園の巨体2

山下公園の海を見晴らすベンチに座った外人カップルは、かなり巨体。
背後の巨木とシンクロして、ちょっとユーモラスな風景写真になりました。(失礼)

でも二人のしぐさがとても愛らしくて微笑ましいですね。

体も大きいが、愛も大きいんだろうな、きっと。

ひらめき参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html

レトロな人間模様

海岸通りレトロ雑貨

大桟橋のそばを通る遊歩道から、見下ろす場所にアメリカン雑貨の「BLUE BLUE YOKOHAMA」があります。
レトロな古い建物をそのまま店舗にしているので、雰囲気があって好きなショップです。

たまたま上から覗いたら、店先で猫と2人の女性が会話している様子が見えました。
その構図がなんとも微笑ましく映画のワンシーンみたいで、早速シャッターを切りました。

「オ−ルウェイズ3丁目の夕日」という昭和30年頃をテーマにした映画が大ヒットしたけれど、
今、ちょっとしたレトロブームです。
50年も前の人間模様がとても懐かしく、心に沁みます。

この写真を撮って、その映画を思い出した。懐かしさは日本人の郷愁を誘うようです・・・。

ひらめき参考資料 http://www4.zero.ad.jp/naosea/blueblueyokohama.html
posted by ガセン at 10:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ベスト・アート・シーン

2007年07月11日

かもめのハープ

かもめのハープ

赤レンガ倉庫のある海側の公園に、このオブジェがあります。
「かもめのハープ」とでもいうのかな?
作品名はわからないけど、見ているだけで心が和んできます。

知人にハープの先生がいますが、
ハープの音色は人の心も癒すらしく、ハープのセラピーもしています。

シュタイナー教育でもハープを使った癒しのセラピーがあるほどで、
数千年前の遺跡の壁画にもハープを奏でる人の絵が残っているから、
古代よりハープは人の心をとらえ癒していたと思われます。

モーツアルトの曲による音楽療法が注目されているが、
ハープの音色もまた一種の療法としてこれから注目されるかもしれません。

海を見ながらハープの音色を聞くなんていうのも癒されていいなあ・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-akarenga.jp/

2007年07月10日

晴れた日には永遠が見える・・・?

港の見える丘公園2

天気がいい日に港の見える丘公園に来ると、
何となく「晴れた日には永遠が見える」という映画のタイトルを思い出します。
実際はそんな大げさなビジョンが見えるわけはないけれど、
この場所から港の遠景を見ていると、心が和んできますね。
梅雨の晴れ間だから、少し曇天ぎみだですが・・・。

ここから見る風景は、レインボーブリッジ方面よりも
みなとみらい方面を見るほうが見晴らしがいいと思います。

ちょうど、このアングル。写真の2人の女性は何を話しているんでしょうか?
人の後ろ姿は見方によってとてもドラマチックで雄弁だと感じることがあります。

ひらめき参考資料 http://www.natsuzora.com/may/park/minatonomieruoka.html
posted by ガセン at 08:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある