2006年11月29日

クィーンズ伊勢丹オープン

クィーンズ伊勢丹1

クィーンズ伊勢丹2

先日、横浜駅西口の相鉄ジョイナスに「クィーンズ伊勢丹」がオープンしました。高級な食材だけでなくこだわりの一品的なものやケーキなどが盛りだくさんに用意され、カフェやレストランも充実しています。パン好きな僕としては神戸屋がカフェコーナー付きで、できたのがうれしいですね。食材は高級イメージがありますが、それほど高くなく、近所のダイエーと比べてもあまり変わらないほどです。

バイキング形式の自然食材のレストランもでき、ここはお勧めですね。和食だけの自然食バイキングではなく、イタリアン的なメニューが多いのも幅広く女性にアピールできると思います。もちろん僕のようなおじさん男性もOKですが・・・。

僕の事務所が横浜に移転してからもうすぐ1年になりますが、横浜駅西口のヨドバシカメラ、ドンキホーテ、東口のベイクォータに続きクィーンズ伊勢丹のオープンで横浜駅周辺も充実してきました。

ひらめき参考資料 http://www.queens.jp/shops/yokohama/index.html


クィーンズ伊勢丹3
posted by ガセン at 11:22| Comment(0) | 横浜駅近辺

2006年11月23日

横浜西口に人面魚現る!?

人面魚1

人面魚2


勤労感謝の日の今日、たまたま買い物の帰りにビブレの前の川(運河)にかかる橋を通りかかったところ、誰かが「人面魚がいる!」と叫んでいたんです。僕も半信半疑で橋から川を見下ろすと、びっくり!本当に人面魚らしき鯉が泳いでいました。

黒の鯉が体の一部が剥がれたのか金色の部分が出ているような感じで、本当に人の顔に見えます。でも他の鯉はまったく普通の姿をしていて、この鯉だけが黒と金色のまだらというか不思議な色彩をしていました。

それにしてもどうしてこんな彩りというか模様になっているんでしょうか?突然変異で体の一部の色彩が変化したという感じです。確かに人の顔にも見えますので、一時人面魚がブームになって雑誌でも見たことがありますが、やはり目の当たりにすると驚きです。

下の写真は横浜駅西口そばの橋です。近くにはビブレやドンキホーテ、ビックカメラがある繁華街ですから、こんな喧騒のある場所に出現したことが、よけいに驚きですね。


ひらめき参考資料 http://www.jrt.co.jp/radio/harikiri/joho/jinmengyo.htm
http://retro.2.dtiblog.com/blog-entry-20.html

人面魚3
posted by ガセン at 12:19| Comment(39) | ヨコハマ面白ウォッチング

2006年11月22日

ラスト・クリスマス

氷川丸ラスト

山下公園のシンボルでもあった氷川丸が、今年で「引退」することになりました。正式には12月25日でまさにラスト・クリスマスです。とても寂しい思いがします。このクリスマス用のイルミネーションも、いよいよ見納めとなりますね。

氷川丸が無くなると、このスペースは見晴らしは良くなるものの、アクセントがなくなり、かなり殺風景になるような危惧があります。マリンタワーは大掛かりな改装をし、横浜開港150周年に備えるとか・・・。

多くの恋人たちのモニュメントでもあった氷川丸のラスト・クリスマスは、どんなイベントが行われるんでしょうね。引退後の氷川丸は解体されるのでしょうか?


ひらめき参考資料 http://www.hmk.co.jp/
posted by ガセン at 19:12| Comment(0) | 夜景おすすめセレクト

2006年11月21日

元町のサンタは小粋な演出

元町サンタ

元町のクリスマスの演出は、さすがに小粋です。このスタージュエリーのビルの壁面には、サンタクロースの人形が何体かポーズを変えてデコレーションされていて、とても面白いです。壁面をよじ登るようなしぐさが可愛い。

こんな演出もあって、元町のクリスマスは楽しみが広がりそうですね。


ひらめき参考資料 http://www.motomachi.or.jp/html/
posted by ガセン at 19:34| Comment(0) | 元町・山手近辺

2006年11月20日

中華街の賑わいに見る商売の原点

夜の中華街

中華大世界

昨日は秋というより冬の木枯らしが舞う・・・そんな感じの寒い日でした。久しぶりに訪れた中華街はそんな寒さもなんのその。すごい人並みで埋め尽くされていて、あらためて中華街の集客力に驚きました。

みなとみらいのような洗練されたモダンな街並みとは対照的な、やや雑多なイメージがありますが、この雑多でたくさんの路地裏がある「界隈性」こそ、中華街の魅力だと僕は思います。今、再び脚光を浴びている昭和30年代にも、路地裏や庶民的な商店街が人気を集めていました。それに通じるものがあるような気がします。

先日、中華街の中心地にある「横浜大世界」がリニューアルしましたが、今まで入場料金が必要だったのがなくなり、とても入りやすくなりました。その2階で手相と算名学で占いをやっている有名な女性に、久しぶりに自分を占ってもらいました。

今は、大きな転換期で今後のビジネスの展開やサポートする人材のことなど、かなり詳しく教えてもらい、そのほとんどが納得できるものでした。手相には自分の潜在意識やDNAの情報が現れるという人もいますが、それを実感できるものでした。中国的なものには、何か惹かれるものがあります。それも中華街の魅力になっているんでしょうね。

ひらめき参考資料 http://www.daska.jp/top.html
posted by ガセン at 09:47| Comment(0) | 山下公園・中華街

2006年11月19日

馬車道の招き猫

馬車道の招き猫

馬車道のメインストリートから1本道を入ったところで、突然、巨大な招き猫と遭遇して思わずビックリ!これは横浜で見た一番大きな(おそらく全国的にも)招き猫でしょうね。

ビルの2階の大窓一面から飛び出しています。でもそれほどケバケバしく見えないのは、ビルの壁が落ち着いた重厚な石でできているからですね。

とはいえ、僕も猫は大好きで猫のブログも作っていますが、ぜひ招き猫効果で開運したいものです・・・。

ひらめき参考資料 http://nako.sblo.jp/


posted by ガセン at 20:44| Comment(0) | ヨコハマ面白ウォッチング