2006年09月29日

イケア港北(横浜)は家具のテーマパーク?

イケア横浜1

イケヤ横浜3

9月15日に待望のイケア(IKEA)港北(横浜)がオープンしました。平日に仕事の帰りに近くを通ったため、早速探索に行ってきました。なんといっても迫力なのは、倉庫のような高い天井をもった巨大なストックスペース。写真の人物の大きさを見ると、そのスペースの大きさが分かります。

家具だけでなく、インテリアグッズも充実していて、しかも低価格!僕はポスター用の大型の額やパネルなどのアート関連グッズが安くて魅力を感じました。

ここのコンセプトはすべてが「セルフサービス」なところ。カフェやレストランスペースでもセルフサービスで、個性的なスカンジナビア・テイストの料理がお値打ち価格で楽しめます。

家具や生活雑貨、インテリアグッズなども充実し、食事も楽しめるイケア横浜は「家具を中心にしたテーマパーク」のような感じです。何といっても、ヨーロッパ的なシンプルで小粋なデザインと配色は、とても好感の持てるものでした。

ひらめき参考資料 http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/kohoku.html


イケヤ横浜2
posted by アレックス杉山 at 09:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜市郊外

2006年09月24日

秋の海と自転車

葉山海岸自転車

秋晴れの爽快な空に誘われて、久しぶりに葉山の森戸海岸に行きました。秋の海は人影はまばらで、やはり少し夏の終わりの哀愁がどことなく漂っています。水平線の上には、ほとんど雲がない快晴。鉄の柵の幾何学的なパターンが、写真にコントラストをつけてくれました。

砂浜へ降りる道に、一台の自転車が停めてありました。近所に住んでいる人が乗ってきたのかな?急に連想ゲームのように、自分の頭の中でストーリーがかけめぐる。

それは少し前に見た映画のワンシーン。サーフィンを練習している少年が、毎日サーフィンボードをかかえて、無理やり自転車に乗って浜辺に繰り出すシーン。ちっとも上達しない彼は、紆余曲折を繰り返しながらも、最後にサーフィンコンテストで優勝する・・・。

この自転車の持ち主もサーファーなのかな?

人気のない海と自転車は、勝手に僕のインスピレーションを刺激してくれました。
posted by アレックス杉山 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 湘南・葉山・鎌倉

2006年09月23日

女の子とチワワ

女の子とチワワ

アウトレットモールとして有名な、横浜ベイサイドマリーナには、ペット連れの人がかなりいる。今日は2匹の小さなチワワを連れたカップルが目の前のテーブル席に座った。

真横にいた女の子が、あまりにもチワワが可愛いので、近寄って触ってみた。飼い主さんも快くチワワを差し出して、微笑ましいシーンが撮れました。それにしても、チワワは小さいな。人気が高いのもうなづけます。

ひらめき参考資料 http://www.bayside-outlet.com/
posted by アレックス杉山 at 17:27| Comment(1) | TrackBack(1) | ヨコハマ猫・犬ウォッチング

2006年09月22日

ここがデニーズ?

デニーズ森戸海岸

葉山の森戸海岸のそばにあるデニーズは、海に面したオープンカフェがあり、いつも賑わっている。なんでも日本一の繁盛店なのだそうだ。そばに座った人が思わず「ここがデニーズ?」と言ったのが印象的なほど、爽快なファミリーレンストランだ。

目の前の海では、ウィンドサーフィンやヨットを楽しむ人が多い。この日のように快晴だと、富士山がうっすらと霞んで見える。なかなかの絶景だ。

「爽快指数」とコストパフォーマンスなら、このデニーズはトップランクですね。

ひらめき参考資料 http://www.dennys.co.jp/dj/index.html
posted by アレックス杉山 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 爽快オープンカフェ

2006年09月21日

いらっしゃいニャン!

デニーズの招き猫

森戸海岸にあるデニーズに行ったら、オープンカフェのスペースにこの猫ちゃんがいた。まるで、「いらっしゃいませ!」と言っているようなしぐさでびっくり。

強い日差しのコントラストが、写真にメリハリをつけてくれました。

この猫は、野良猫だと思うので、まさかデニーズが飼っているんじゃないけど、「招き猫」なのかもしれない。楽しい猫ちゃんです。

ひらめき参考資料 http://www.dennys.co.jp/dj/index.html
posted by アレックス杉山 at 17:59| Comment(6) | TrackBack(0) | ヨコハマ猫・犬ウォッチング

2006年09月20日

元町・汐汲坂ガーデン

元町・汐汲坂ガーデン

元町の汐汲坂にある汐汲坂ガーデンには、建物の入り口を少し行くと、元町では珍しい緑に囲まれたオープンテラスがあります。

手作りのケーキも美味しく、ランチもとっても美味しいです。僕は、ハヤシライスのランチを食べましたが、深いコクがあって良かったです。

元町の本通から汐汲坂に入り、50メートルくらいの場所です。

ひらめき参考資料 http://www.motomachi.or.jp/html/index.html
posted by アレックス杉山 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 爽快オープンカフェ

2006年09月14日

季節の分岐点

桜木町交差点

このところ急に涼しくなって、最高気温も20度を下回る場所も出てきました。11月初旬頃の気温だとか。一気に秋が加速した感じです。天気は当分、雨か曇りのようで、すっきりしないけれど、僕にとっては涼しいのはありがたいです。(少し夏バテ気味だったので)

この時期が、きっと「季節の分岐点」なんだろうな。仕事も人間関係もいろいろな変化をみせる時期でもありますね。

桜木町のJR駅前にあるこの道路標識は、背景にランドマークタワーを入れて写真を撮ると、ちょっとしたシンボリックなモニュメントにも見えます。

みなとみらい21と野毛はJR桜木町駅を挟んで、まさに街並みが「新旧」の分岐点のような感じがあります。みなとみらい21方向はまさに近未来で、人間味あふれる野毛の横丁はレトロな庶民文化を感じさせ、僕の好きなジャズスポットも多い。日本でもこれだけコントラストのある街は少ない。それがタウンウォッチングしていて楽しい場所である理由でもありますね。どちらもこれからも発展していってほしいものです。

ひらめき参考資料 http://www.natsuzora.com/may/town/sakuragicho-eki.html
posted by アレックス杉山 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 野毛・桜木町近辺

2006年09月09日

馬車道十番館

馬車道十番館

十番館は母体である「とんかつ」で有名な老舗「勝烈庵」の十番目の営業店として明治100年を記念して建てられ横浜の食文化を支えてきた。山手十番館は昭和42年に開店。馬車道十番館も明治の開港当時の建築様式のイメージを再現したそうだ。

1階がカフェルームで、食事は3階のグリルルーム。ランチも1500円ほどからあり、とても美味しくて感激。下の写真は店内。

馬車道にはこういったレトロな建物がいくつか点在して、街の風情を演出している。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/basyamichi/


馬車道十番館2
posted by アレックス杉山 at 14:00| Comment(8) | TrackBack(1) | 関内・馬車道・伊勢佐木町

夏のピリオド

夏のピリオド

新しくできたベイクォーターからシーバスに乗った。夕暮れの、夏の残照のような光が高層ビル群に当たって、どことなくセンチメンタルなイメージが広がる。
夏の終わりは、寂しさと実りの秋への期待が交錯して、複雑な心境になることがある。いくつものヒット曲にも、この季節を歌ったものが多いのもうなづけるなあ。

いろんな人と出会い、そして突然別れることもある・・・。

夏の終わりとともに、過ぎ去る思い出。

竹内マリアのヒット曲、「セプテンバー」を思い出した。僕らの世代は「夏の終わりの感傷」が好きなのかもしれない。
posted by アレックス杉山 at 10:27| Comment(0) | 横浜駅近辺

2006年09月08日

ハイハイ坊やは、たくましい!

ハイハイ坊や

先日、大桟橋埠頭の芝生で休憩していたら、目の前をヨチヨチ歩きというより、ハイハイ歩きの坊やが通り過ぎていった。

若いお母さんと一緒で、この坊やはすごい速さで移動していた。ハイハイして動くのがとても楽しそうに・・・。見晴らしのいい大桟橋で、この坊やの視界には何が写っているんだろう。

紀子様が皇室では41年ぶりの男の子を出産されたが、1年もしないうちにこういった光景が皇室の中でも見られるんだろうな。それにしても41年ぶりとは、よほど皇室には女性性のエネルギーが強いのかな?

この坊やのように元気でワンパクに育ってほしい。そういえば、少し昔の広告で「ワンパクでもいい。たくましく育ってほしい・・」というキャッチフレーズがはやった。そんな感じかな・・・男の子だし。
posted by アレックス杉山 at 00:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

2006年09月07日

祝、紀子様男子誕生!

シーバスの日の丸

日の丸の旗を見ることが最近、少なくなった気がする。サッカーの国際試合や他のスポーツイベントでは時々見かけるけれど、街並みの中に見つけるのは意外に難しい。

最近できた横浜ベイクォーターの横から、シーバスがみなとみらい21を経由して山下公園埠頭まで行き来している。シーバスの最後尾にこの日の丸の旗を見つけた。夕暮れのみなとみらい21のビル群をバックに、久しぶりに感動的な日の丸を見た。

紀子様に男子が誕生し、日本全国がちょっとお祝いムードになっていて、商店街では日の丸を飾るところも出てきた。なにせ41年ぶりの男子誕生で、皇位継承の問題も少し沈静化しそうだ。シーバスの日の丸は、僕にとってはまさにタイムリー! 祝、紀子様男子誕生!

日の丸の旗は、白地に赤の丸だけで、世界中で一番シンプルでインパクトのあるデザインだと思う。お祝いムードもある。日本ガンバレ! 

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-cruising.jp/seabass.html
posted by アレックス杉山 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

ロイヤルウィング

ロイヤルウィング

秋篠宮紀子様に待望の男子が生まれた。皇室の男子誕生は実に41年ぶり、秋篠宮様の誕生以来だ。ずっと皇室には女系の流れが強く、女のお子様ばかり誕生し、皇位継承の皇室典範の修正まで論議されていたので、一段落という感じ。男子誕生で、その経済効果は数千億円、3兆円という経済アナリストもいる。

ロイヤルウィングは横浜大さん橋や山下公園埠頭から出港するクルージング船で、船内では、パーティや演奏、食事が楽しめる。2006年9月6日の皇室男子誕生を祝って、この日に乗船したお客様には全員、次回の無料乗船券がプレゼントされたらしい。

この船の名前のように「ロイヤル=皇室」の新たな「ウィング=希望の翼」として、日本の未来を明るくしてくれる誕生であることを祈念して。

ひらめき参考資料 http://www.royalwing.co.jp/
posted by アレックス杉山 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 山下公園・中華街

2006年09月06日

ベイクォーターでオープンカフェ三昧

ベイクォーターのカフェ

海に面しているベイクォーターは、いくつものカフェやレストランにオープンスペースがあって、とても爽やかな雰囲気を楽しめます。少し秋めいた柔らかな日差しと潮風を浴びながら、コーヒーや食事を満喫できるのはありがたい。

横浜駅周辺はショップやレストランは、とても多いのだけれど、こういったゆったりしたロケーションを楽しめる場所が少なかったので、ベイクォーターができて海の見えるオープンカフェが増えたのは、この近所に住んでいる者にとっても楽しみが増えた。

目の前にはみなとみらい21のビル群も広がっていて、横浜を代表するロケーションになるつつあるようです。デートスポットとしてもお勧めですね。
またまた、素敵な人間模様をスナップできる場所が増えたのも僕にとっては、ありがたい。

下段の写真は、パープルの半透明のパーティエーションが小粋なKinkawookaという名のカフェレストラン。ランドマークタワーを眺めながら談笑する女性の後姿が、楽しそうに見えてほほえましいなあ・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-bayquarter.com


ベイクォーターでオープンカフェ2
posted by アレックス杉山 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 爽快オープンカフェ

2006年09月05日

額縁の中のみなとみらい

ナビオス横浜

ナビオス横浜のビルは、パリの凱旋門のように、真ん中がくり貫かれていてその向こうにみなとみらいのシンボル的なビル群が見える。その間には懐かしい「汽車道」も残されていて、ビルのデザインを周りのロケーションに配慮して同調させていて面白い。

ここから見ると、ナビオス横浜のビルが額縁になって、みなとみらいをシンボライズするランドマークタワーをはじめとしたビル群のアート作品を見ているようだ。

実際に下記ホームページを見ると、意図的に額縁効果を狙った建て方だとわかった。凄い!自分のビルだけでなく周りの景観を優先させた心意気は頭が下がります。

ひらめき参考資料 http://www.navios-yokohama.com/hotel/faq.htm

ナビオス横浜2<
posted by アレックス杉山 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | みなとみらい地区

2006年09月04日

日の射すエリスマン邸

エリスマン邸

エリスマン邸は白を基調に、爽やかなミントグリーンが見ていて心地いい。ちょうど日が傾いて、建物の背後から逆光で太陽が射してきた。

エリスマン邸はスイス人貿易商エリスマンの私邸として1926年(大正15年)に建てられたものだという。フリッツ・エリスマンはチューリッヒ生まれで、1888年(明治21年)に来日、戦前最大と言われる生糸貿易商シーベルヘグナー商会の横浜支配人として活躍した人物として知られる。エリスマンは1940年(昭和15年)に亡くなり、今は横浜の外国人墓地に眠っている。 と下記ホームページに解説されている。

このあたりは異国情緒があって、普段とは違う時間と色彩が流れている・・・。

ひらめき参考資料 http://www.natsuzora.com/may/park/motomachi_ehrismann.html
posted by アレックス杉山 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 元町・山手近辺