2006年08月31日

夜景となった飛鳥

夜景となった飛鳥

飛鳥は全長が241mもあるので、かなり大きなホテルが横たわっているような威容を誇る。夜になると、漆黒の空間にイルミネーションが浮かぶ。そばでみるとさすがに迫力とスケール感があって凄い。

最近、飛鳥のような豪華客船で長期クルーズを楽しむ人が増えたそうだ。団塊の世代が大量に定年退職し、こういったツアーに注目する人が多いため、飛鳥もさまざまなキャンペーンをやっている。

それにしても、スローシャッターのため、微妙に波に揺れる飛鳥の光が揺らいでいるのが印象的だ。揺らぐ夜景・・・ロマンチックなドラマ。

ひらめき参考資料 http://www.asukacruise.co.jp/deckplan/index.html

posted by アレックス杉山 at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 夜景おすすめセレクト

2006年08月29日

夕暮れのカモメの休憩所

氷川丸のかもめ

氷川丸のかもめ2

山下公園の横で氷川丸を固定しているチェーンには、夕暮れになるとカモメが集まってくる。何羽ものカモメが、それこそ数珠繋ぎで並んでいる様子は、なんだか微笑ましい。

それぞれのチェーンにリズミカルに並んでいて、ネックレスの飾りのようだ。今まで何回も山下公園には来ているのに、こんなシーンは気がつかなかった。見てるつもりでも見てないことは、まだまだ多いなあ・・・。

カモメたちの向こうには、みなとみらい21のビル群が見える。時間がゆる〜く動いていく・・・。
posted by アレックス杉山 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨコハマ面白ウォッチング

2006年08月28日

正面から見るベイクォーター

正面から見るベイクォーター

横浜ベイクォーターを、真横にかかる橋から撮影してみた。確かにこの正面の位置から見ると、豪華客船のデッキをイメージしたというデザインテイストがなんとなく分かる。

ちょうどシーバスが到着するところで、船が目の前に来ると、イメージアップする。やはり、このロケーションに流麗なシーバスは小粋な演出をしてくれる。ベイクォーターがオープンしたことで、観光でシーバスに乗る人がかなり増えたらしい。

今、この近辺は新しいビルがどんどん建っている。ここから、みなとみらい21へ素敵なロケーションがつながることを期待して・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-bayquarter.com/top.php
posted by アレックス杉山 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜駅近辺

2006年08月27日

砂漠の蜃気楼?

大桟橋砂丘?

大桟橋の巨大木造デッキは、微妙な起伏やうねりがあって、まるで砂丘のようなイメージがある。このところ曇天続きで、真夏の太陽になかなかお目にかかれないが、そんな空模様もあって、このアングルから見ると、みなとみらい21が砂漠に浮かぶ蜃気楼のように見えてしまう。

遠くで、みなとみらいのビル群を見つめる二人が、印象的だった。蜃気楼の不思議なドラマ・・・。

ひらめき参考資料 http://www.osanbashi.com/
posted by アレックス杉山 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨコハマ面白ウォッチング

2006年08月26日

歪んだ時空の親子

歪んだ時空の親子

大桟橋の木造デッキの巨大な床は、テレビコマーシャルでも使われていた。大桟橋ホールから屋上デッキに上るこのスロープは、不思議なパースペクティブ(遠近感)がある。この建物は国際コンペで外人の二人組みが優勝して設計したものらしいが、随所にアート感覚があって楽しい。

そのスロープを、親子連れが上っていった。タイムトンネルに入っていくような不思議な時空のゆがみ・・・そんなイメージがある。

100年後の未来の横浜にタイムスリップ・・・どんな風景が見られるんだろう?

ひらめき参考資料 http://www.osanbashi.com/
posted by アレックス杉山 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨコハマ面白ウォッチング

2006年08月25日

ベイクォーターとシーバス

ベイクォーター1

横浜ベイクォーターのもうひとつの魅力は、シーバス(海上バス)の発着場があることだ。15分に1回ほど、シーバスがベイクォーターの前を行き来するので、それを眺めているのもなかなかいい。

ここから、みなとみらい21、赤レンガ倉庫を経由して山下公園まで行く、30分ほどの海の小旅行。船のデッキに出ると潮風が当たるので、暑い夏でも少し爽やかな気分を味わえる。

ベイクォーターから、シーバスで山下公園へ出かける人も増えると思う。僕の友人のオフィスも、山下公園のシーバスの発着場から徒歩3分なので、ここから電車やバスを使わずに行くこともできて、ありがたい。

ただし、平日は利用者が少ないようなので、ベイクォーターのオープンをきっかけに利用者が増えることを願ってます。


ひらめき参考資料 http://www.yokohama-cruising.jp/seabass.html

posted by アレックス杉山 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜駅近辺

2006年08月24日

黄昏の横浜ベイクォーター

ベイクォーター2

ベイクォーター4

横浜駅周辺は、みなとみらい地区や山下公園近辺に比べると、ロケーションに乏しかった。西口周辺は新宿の歌舞伎町のような雑踏で賑わしく、それが楽しいけれど、デートスポット的な場所が少ない。東口はそごうや丸井があるが、景色は今ひとつ。

でもやっと今日、ロケーションに優れ、デートスポットとしても素敵な場所がオープンした。横浜ベイクォーターだ。仕事の打ち合わせの帰りに寄ったので、夕方になってしまった。少しビルの明かりが灯り始めて、横浜駅前としては、素敵なロケーションになった。すぐ向こうには、ランドマークタワーを中心としたみなとみらい地区のビル群も見える。

6時半から中央ステージでは、ボサノバのミニライブが始まった。夕暮れの潮風もあって、とても心地よい。(下の写真)

この付近からみなとみらい地区へ、やがて遊歩道ができるという。回遊性が増して、駅前地区もいろんなデートスポットができる・・・そして、思い出のシーンも広がる・・・。

ひらめき参考資料 http://www.yokohama-bayquarter.com/index_.html


ベイクォーター3
posted by アレックス杉山 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜駅近辺

2006年08月23日

カモメのジョナサン?

カモメのジョナサン

もう随分前にリチャード・バックが書いた「カモメのジョナサン」が話題になったが、今、ジョナサンというとファミレスを連想する人が多いと思う。

先日、大黒ふ頭の近くで、この鉄のフレームでできたカモメのオブジェを見つけた。通りすがっただけなので、なんでこの場所にあるのか分からないが、かなり大きいので目立つ。横浜には探索してみると、ユニークなモノが多いのに気づいた。やはり面白い街だな。もっともっとユニークな「ジョナサン」を探し歩こう・・・
posted by アレックス杉山 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨコハマ面白ウォッチング

2006年08月22日

みらいに架ける橋

横浜ベイブリッジ

横浜ベイブリッジは、首都高速道路湾岸線の本牧ふ頭と大黒ふ頭を結ぶ長さ860m、世界最大級の斜張橋。1989年の開通以来、横浜のシンボル的存在となっている。大黒ふ頭側のげたには、展望施設、スカイウォークが設けられており、橋の下の遊歩道を通ってドーム型の展望施設、スカイラウンジからの眺望も楽しめる。青白くライトアップされた幻想的な姿は、横浜の夜景の定番だ。・・・そんな解説があった。

もう開通してから17年も経っている。意外と古い。建築に9年、構想に25年以上もかかっているらしいから、横浜としては、大掛かりなプロジェクトであったに違いない。

横浜ベイブリッジができてから、みなとみらい地区の整備も加速して進んでいった。いわば、横浜の「みらい」を創る原動力であったのかもしれない。「スカイウォーク」は歩いてベイブリッジを見学でき、180度のパノラマ風景も楽しめる。

ひらめき参考資料 http://www.date-navi.com/yokohama/baybrizi.html
posted by アレックス杉山 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本牧・根岸近辺

2006年08月21日

犬型の入道雲が可愛い!

犬型の入道雲

ベイブリッジにあるスカイウォークから外を眺めていたら、本牧の上空に「犬型」の可愛い入道雲が見えた。僕には、ワンちゃんが空に向かって、吼えているようなポーズに見える。ちょっと前に、ディズニーの広告でミッキーマウスの形をした雲を見たが、何となくそのイメージに近くて可愛い。

このところ、犬や猫のユニークなスナップ写真を撮っているので、シンボリックにシンクロした。犬の神様が、何かメッセージを伝えているような・・・そんな楽しいひとときでした。
posted by アレックス杉山 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨコハマ面白ウォッチング

2006年08月20日

第28回横浜カーニバル・ハマこい踊り2

ハマこい踊り4

20日の夕方になって、第28回横浜カーニバル・ハマこい踊りはハイライトを迎えた。いくつもの神輿が横浜駅前をうねり歩く。多くの人の歓声やイベントを盛り上げるナレーターの声が駅前に響き渡った。祭りは人のエネルギーを感じる、それも激突する尖った歓喜のエネルギー!

ワッショイ、ワッショイの掛け声や、「気合入れろー!」と怒鳴る声。暑くて思わず汗をぬぐう人。団扇を一生懸命振って神輿に参加する幼い少女・・・。いろんな神輿にそれぞれの地区の人々の思いがこもっている。このうねる様な怒涛のエネルギーは、そんなに見れるものじゃない。老いも若きも一緒になって突き進む・・・。最近、ほんとに少なくなったシーンだ。

祭りは人を輝かせる、古くても守るべき文化だと痛感しました。

下段の写真は、ダイエー前をパレードする勇壮な祭りのチーム。

ひらめき参考資料 http://www.hamakoi.com/yokohama_carnival/


ハマこい踊り5

posted by アレックス杉山 at 18:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜駅近辺

第28回横浜カーニバル・ハマこい踊り1

ハマこい踊り3

8月19日と20日の2日にわたって、横浜駅周辺で第28回横浜カーニバル・ハマこい踊りが開催された。僕は初めて見たが、参加する人の多さにビックリ。炎天下にも関わらず、エネルギッシュに汗だくで踊り続ける人の姿は輝いていた。

駅周辺の数箇所で行われ、参加人数も管理運営するスタッフも、僕が予想したよりずっと多かった。まさにハマっ子の心意気と熱気が伝わってくる。この写真はダイエー前の会場のものです。

何グループかの演技を見たが、この女の子たちの踊りが一番可愛く印象的だった。アナウンスによると昨日の演技で賞を取ったらしい。なるほど・・・衣装も決まってる。夏休みに特訓したんだろうな・・・。親たちも大変だったはず。

祭りには、その場では見えないさまざまなもうひとつのドラマがある。

下の写真は高島屋屋上会場。撮影するカメラの砲列の多さにもビックリ。

ひらめき参考資料 http://www.hamakoi.com/yokohama_carnival/index.html


ハマこい踊り2

posted by アレックス杉山 at 15:01| Comment(240) | TrackBack(37) | 横浜駅近辺

2006年08月19日

ベイブリッジを突き刺す鏡の塔

スカイウォークビル

離れてみると優美なフォルムのベイブリッジも、近くで見ると巨大で威圧感のある建築物だ。スカイウォークの入場ゲートのあるスカイタワーは、そのベイブリッジを突き刺す巨大なガラスの塔といった感じに見える。ビル全体が鏡のようで、ベイブリッジが写りこんでいるから、一層強調され写真のトリックを楽しませてくれた。

スカイタワーからベイブリッジにつながる通路が、スカイウォークになっていて、地上から見るとかなり高い位置にあるのが分かる。

建築に9年、構想に25年もかかったベイブリッジは、多くの人にさまざまな「展望」を楽しませてくれた・・・。2009年に横浜開港150周年を迎えるが、将来の展望はぜひ明るいものに・・・。

ひらめき参考資料 http://www.skywalk.city.yokohama.jp/intro.html
posted by アレックス杉山 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 本牧・根岸近辺

2006年08月18日

ランドマークタワーを釣る子供?

ランドマークを釣る

ベイブリッジの下で釣りをしている人が意外に多くびっくりした。ここでどんな魚が釣れるんだろう?巨大な橋の下で車の通行量も多く、騒音もある。静かな場所の方が釣れると思うのだけれど・・・。

夏休みで釣りを楽しんでいる子供たちがいた。ランドマークタワーやみなとみらいの近未来的なビル群をバックにした釣りは、ちょっと不思議な感じ。

ちょうど、子供の放った釣り糸が、ランドマークタワーを釣ったような瞬間があった。写真は見る位置で不思議な演出をしてくれる。そんな時の写真が僕は一番好きだな。
posted by アレックス杉山 at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある

中華街の親子愛

首紐親子

中華街には時々、犬を散歩させている人に出会う。中華街や元町近辺には愛犬家が多い。とはいえ、この写真の親子にはビックリした。坊やがイタヅラ好きなのか、はしゃぎ回るのか、首紐をつけている。まるでワンちゃんのように・・・しばし唖然・・・。

でも、きっと休日で混みあう中華街で、迷子にならないようにとの親心だと思った。母は強し!20代のヤングママだろうな後姿から推測すると。ママがんばって!
posted by アレックス杉山 at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 後姿にはドラマがある